冠婚葬祭

2017/03/29

2人の貯金でまかなえる?結婚式の費用ってどうしているの?

親族だけの小さな式にしてアットホームな場にするか、それとも会社の方たちやご友人たちを大勢呼ぶような大きな式で盛大に結婚のお披露目をするか。結婚目前のカップルが気になるのは、自分たちの結婚式についてですよね。結婚式について考えていて不安を感じるのは、「いったいどの程度の費用がかかってしまうのだろか……」「果たしてその結婚式の費用を貯金でまかなえるのか……?」ということではないでしょうか。
これまで結婚式を挙げてきた多くのカップルは、いったいどうやってお金を工面したのでしょうか。人生の晴れ舞台である結婚式の費用についてご紹介します。

結婚式にかかる費用は意外にも多い!?

 
結婚式についてまず知っておきたいのが、結婚式の平均的な費用についてです。結婚式や披露宴の平均的な費用は、なんと300万~350万円程度(ゼクシィ 結婚トレンド調査2016 調べ)。結婚目前のカップルにとってはかなり大きな額といえます。「せっかくだから豪華な式にしたい」と考え出すと、さらに費用がかさんでしまい、400万円程度になってしまう可能性も考えられます。
 
結婚式は、チャペルでの挙式後に披露宴を行ったり、レストランを貸し切って会食パーティを行ったり、ホテルを会場として利用したりと、カップルによってさまざまな形があります。もちろん、その結婚式の挙げ方によって費用も異なるため、費用を節約して結婚式を挙げるカップルもいます。しかし、結婚式は自分たちのためだけのものではありません。育ててくれた両親に立派になった姿を見せる場でもあるのです。そのことを考えつつ、結婚式の内容と費用を照らし合わせて考えるとよいでしょう。
 

どうやって費用を工面しているの? 



300万~350万円という高額な費用を支払うカップルたちは、どのように工面しているのでしょうか。
 
多くのカップルは、次のようなお金を足し合わせて結婚式の費用を工面しています。
まず、結婚式や披露宴に来てくださった方からのご祝儀です。ご祝儀の総額は、平均すると200万~250万円になります(ゼクシィ 結婚トレンド調査2016 調べ)。そして、親・親族からの援助。平均すると200万円弱の援助をしてもらう場合が多くなっていますが、家庭によっては援助してもらえるかどうかは異なるため、あまり援助を期待しすぎないということも大切です。最後に、自分たちで貯めた結婚資金です。
結婚式の費用は、300万~350万円なので、そこからご祝儀の200万~250万円を引くと、残りは100万~150万円となります。親・親族からの援助がある場合はさらにそこから費用を減らすことができますが、最低でも自分たちで150万円以上は結婚資金を貯めておきたいところです。結婚式後に新婚旅行へ行くことを希望している場合は、その後の生活にゆとりを持たせるためにも、200万円以上は貯めておくとよいでしょう。
 
 

式場への支払いは?

 
式場への支払方法は、現金払い、クレジットカード払い、ブライダルローンの利用が一般的です。支払時期は、前払い、当日払い、後払いの3通りがあります。それぞれにメリットがあります。おすすめしたい方法は、現金での後払いです。後払いならば、ご祝儀の総額と親・親族からの援助、そして自分たちで貯めた結婚式のための貯金を足し合わせて、結婚式の費用をまかなえるかどうかを計算することができます。そしてその場で支払いが終了するため、今後の生活に支障が出にくいのです。
 

まとめ

 

結婚式の費用は平均して300万~350万円程度と、たくさんの費用が必要です。今後の生活に支障を出さないためにも、式場に支払う際には、現金での支払いが望ましいといえます。しかしながら、どうしても結婚式のための費用が足りなくなってしまうという場合も考えられます。その際には、カードローンの利用を検討してみましょう。どうしても工面できなかった分を、まとまった額ですぐに借りることが可能です。人生の晴れ舞台をすてきな思い出にするために、費用についてしっかりと考えましょう。
 
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