子育て・教育

2017/03/22

何歳から英語を学ぶべき?プリスクールのメリット

グローバル化が著しい昨今、水泳や書道など王道の習い事を抑えて、英語・英会話が習わせたい習い事トップの常連になっています。「自分のこどもにも英語を習わせるべきか」「習わせるならいつから習わせるとよいのか」と考えている方も多いかもしれません。英語をこどもに習わせたいと考えている方へ、幼いうちから英語を勉強するのにおすすめのプリスクールについてご紹介します。

プリスクールと英会話教室はどう違うのか?

 
プリスクールとは、保育園としての側面を持ちながら英語教育を行う施設のことです。プリスクールでは、先生も生徒も、日常会話のすべてが英語になります。基本的に保育園と同様、平日は毎日プリスクールに通うことになるため、日常的に英語を使用する環境にこどもの身を置かせることが可能です。一方、英会話教室では週1~2回教室に通い、その英会話教室のレッスン時間のみ英語に触れることになります。
このように、プリスクールと英会話教室では、英語に触れる時間の多さに違いがあるのです。
 

英語は何歳から学ぶべきか


プリスクールは保育園としての側面を持っているため、幼いうちから英語に触れさせることになります。「そのような時期から英語を勉強する必要はあるのか?」「小学校で必修になるのだから、そのときからでもよいのでは……?」と感じる方もいるかもしれません。しかし実は、小学校から英語を学び始めるというのは、時期が遅いともいえるのです。
脳には、一生のうちで発達が最も盛んな「臨界期」という時期があります。この時期のこどもの情報吸収力には目を見張るものがあります。脳の臨界期は9歳~10歳程度までといわれています。この時期に英語教育を受けさせることで、日本語を習得する過程と同時に英語を習得することができます。しかし脳の臨界期を過ぎてしまうと習得はできても時間がかかるため、苦労して頭に情報をたたきこまなくてはいけないことになってしまいます。
そのため、「0歳から9歳~10歳になるまでに」英語を学ばせることが重要といえるのです。
 

話題のイマージョン教育


 
上述したように、英語はできるだけ幼いうちから学んでおくのがおすすめです。しかし、幼いうちから「勉強」をさせるというのはなかなか難しいもの。そこで便利なのが、ご紹介したプリスクールです。プリスクールに通わせることで、「イマージョン教育」による学習効率の向上を期待できます。イマージョンとは、「浸された状態」という意味です。ある特定の環境に浸されることで、その環境が当たり前になることをイマージョン教育といいます。
プリスクールでは常に英語に触れていることになるため、「英語に浸された状態」になります。この効果によって、英語に触れていることが当たり前になり、自然に英語の習得が期待できるのです。さらに、その環境に浸されることで、イースターなど英語圏独特の文化を体感できるため、日常的に国際感覚を身に付けることも同時に期待できます。
 

まとめ



英語をこどもに習わせたいと考えるなら、プリスクールがおすすめです。しかし、プリスクールに通わせるにはある程度の費用がかかります。入学金などを考えると、一度にまとまった費用を捻出しなくてはならない可能性も。そのようなときに便利なのが、カードローンです。計画的にカードローンを使用することで、家計の負担を少なくしつつ、こどもに英語を習得させることができます。
今後、これまで以上にグローバル化が進んでいくと考えられます。そんな時代を生きていくこどもが、将来に英語で苦労することのないよう、英語を自然に学べるプリスクールへの入学を検討するとよいのではないでしょうか。
 
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