子育て・教育

2017/03/29

大学受験なら予備校は必須…?かかる費用まとめ

大学全入時代ともいわれる昨今、「就職のことを考えると、こどもには大学を出ておいてほしい」「そのうえで、こどもが希望する進路に進ませてあげたい」と考えている方が大半なのではないでしょうか。大学に合格するために、多くの学生は予備校に通います。通常の高校の授業とは異なり、予備校の授業には大学合格に必要なノウハウがつまっているため、予備校に通わせることはしっかりと検討すべきであるといえます。
そんな予備校には、いったいいつ頃から通うのが理想で、いくら程度の費用がかかるものなのでしょうか。

予備校にはいつから通わせるべき?

 
 
一般的に、多くの生徒が高校1~2年生から予備校に通い始めます。しかし、部活動に精を出す生徒もいれば、アルバイトに励む生徒、趣味に時間を費やす生徒など、高校時代の過ごし方は個人個人で異なります。そのため、こどもの高校時代の過ごし方や入りたい大学などの希望に合わせて、いつから予備校に通うのかをこどもと一緒に検討することが大切です。
 
 

予備校にかかる費用

 
費用について考えるうえで念頭に置いておきたいのが、「大学4年間で学ぶことが、大学卒業後のこどもの将来に大きくかかわってくる」ということです。入学した大学やその学部によって、就職先が決まる可能性も考えられます。こどもの将来にとって非常に重要な選択であるため、予備校に通う際には大学卒業後の進路についても話しつつ、受講する授業をどれにするか、何コマの授業を受講するのかを予算と照らしあわせて考えていくとよいでしょう。
 
かかる費用は、予備校や授業のコースによって異なりますが、一般的に私立文系大学入試で必要となる国英社の3科目を学ぶために年間の通常授業を受講した場合、少なくとも20万円程度はかかると考えられます。なお、予備校では一般の授業と夏期講習、冬期講習の費用は別という場合が多くあります。一般の授業に加えて夏期講習や冬期講習など受けることを考えると、1年間で50万円以上の費用はかかると考えておきたいところです。
もしもこどもが希望する進路がかなり難関だったとすると、高校1年生のうちから予備校に通わせなくてはならないかもしれません。高校1年生の早い段階から、大学受験のある3年生までの長期間、予備校に通わせるとなると、合計して150万円近くの費用が必要になる場合もあります。特殊な進路を希望する場合は、さらに費用がかかることも考えられます。
 
 

もしもこどもが浪人してしまったら


 
受験勉強に励んだものの、大学に合格することができずにこどもが浪人してしまう場合もあります。その際には、もう1年間、50万~100万円の費用がかかることになります。このようなときのために、大学受験があることを見据えて、早いうちからこどもが心置きなく勉強に励めるよう、まとまった費用を貯めておきたいものです。しかしながら、大きな金額を貯めるにはなかなか時間がかかるもの。予備校入学の際にまとまった費用をどうしても準備できないことも考えられます。そのようなときには、カードローンの利用がおすすめです。カードローンを利用すれば、費用の準備が間に合わなくても、まとまった費用を借りることができます。
 

まとめ

 

「就職のことを考えると、こどもには大学を出ておいてほしい」「そのうえでこどもが希望する進路に進ませてあげたい」と考えるのであれば、予備校のためのまとまった費用を用意しなくてはなりません。もちろん本番の大学受験でも、受験料が必要になってくるので、予備校以外でも計画的に費用を貯めるようにしていきましょう。いざとなったときにどうしても費用が工面できないときには、審査がスピーディなカードローンをうまく利用しましょう。
 
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