子育て・教育

2017/07/27

長期休暇にオススメ!留学で今しかできない経験をしよう。

長期休暇にオススメ!留学で今しかできない経験をしよう。-クレセンス

夏休みなどの長期休暇は、自分のやりたいことを叶えるチャンス。観光地やテーマパークへの旅行も楽しいですが、海外へ短期留学してみてはいかがでしょうか?語学力は収入に直結する調査結果もあり、これからの日本人にとって重要なスキルのひとつ。語学留学で仕事の幅を広げたり、海外の仲間とのコミュニケーションを楽しんだり、こどもの興味やモチベーションを高めたり、「今」しかできない経験をしましょう!

語学力と収入は直結する!?

グローバル化がますます進む昨今、英語はなくてはならないビジネススキル。英語力があれば、活躍できるフィールドは広がり、キャリアアップが実現しやすくなります。

平均年収1000万円強のビジネスパーソンに英語について調査した結果によると、7割以上が英語を使用して仕事をしています。また、英語能力では、ビジネス英語レベルを習得しているビジネスパーソンが4割。ネイティブ・日常会話レベルを足すと、7割以上が英語を特に不自由なく使えるレベルにあり、年収が高いビジネスパーソンを目指すならば、英語は不可欠なスキルになりつつあることが伺えます。

平均年収1000万円強のビジネスパーソンのしごとでの英語使用状況

 

平均年収1000万円強のビジネスパーソンの英語スキル 

出典:ビズリーチ「英語の社内公用語化についてアンケート」

英語力が上がると、年収が平均的に高い外資系企業への転職も望めることもあり、コツコツと勉強を続けている人も多いかもしれません。地道な努力はもちろん必要ですが、ここで注意したいのはビジネススキルとして評価される英語力とは「学力としての英語」ではなく「実践で使える英語」であること。日本にいると実践の英語力を養う機会にはなかなか恵まれないもの。

日本人は性格的にシャイなこともあり、「英語を実際に使う場」、つまり英語を使ったコミュニケーション量の不足が日本人から英語習得への自信を失わせているのです。

 

日本人の語学は「場慣れ」不足!語学留学で自信を付けよう。

おすすめの語学留学先

このコミュニケーション量不足を解消するには、強制的に「英語を使わざるを得ない場」に行くのが一番。場慣れのために、長期休暇を利用しての語学留学がおすすめです。

北アメリカ、イギリス、オセアニアなど、英語圏の地域多くありますが、最近人気なのは、治安と気候の良いカナダやオーストラリア、ニュージーランド。比較的費用も手頃で、学費と滞在費は2週間で約20万円〜、渡航費用と現地でのお小遣いを含めても40万円以内で収めることができます。

参考:留学ジャーナル
 

より費用を節約したい方には、フィリピンやシンガポールなど、東南アジアも検討してみましょう。どの国・地域も、1週間から短期留学生を受け入れているプログラムが多くあります。英語力アップは、今後のスキルアップ、収入アップを考えると、早ければ早いほどメリット大。語学留学へ向けた気力が十分で、今後のスキルアップの見込みも経っているのに、直近の資金が不足している場合は、カードローンなどの活用も検討してみましょう。短期とは言え、留学できる時期は社会人であれば限られてしまうので、留学資金が貯まるまで待つよりも、まずは語学留学で収入アップを狙うほうが賢い選択かもしれません。

 

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好きなことなら積極的に会話ができる!プラスアルファ留学の魅力。

せっかく海外へ留学するなら、語学以外も体験してみたい、または語学にはそこまで自信がないものの、異国の地でコミュニケーションをしてみたい…そんな方には、語学プラスアルファが学べる留学スタイルがおすすめです。

例えば、ワインが好きならば、フランスのボルドーのワインスクールへの留学はいかがでしょう?午前中はフランス語、午後はワインについて学ぶプログラムが組まれています。

語学プラスアルファが学べる留学スタイル 

スポーツが得意な方なら、ニュージーランドへのゴルフ留学、オーストラリア・ケアンズでのダイビング留学、ニューヨークやロサンゼルスへのダンス留学などはいかがでしょうか?語学力に自信がなくても、自分が好きなことならば、積極的にコミュニケーションを取ろうとするので、意外なほど聞いたり、話たりする機会が作りやすいものです。また、共通の趣味を持つ、かけがえのない海外の仲間と知り合えることも魅力です。

 

サッカーも音楽も、本場はやっぱり違う!「ゴールデンエイジ」には貴重な経験を。

「ゴールデンエイジ」に貴重な体験を

スポーツや芸術などでは、あらゆることを即座に吸収できる「ゴールデンエイジ」と呼ばれる時期があります。個人差がありますが、一般的には9〜13歳ぐらいまでが、その時期と言われています。

早い段階からお子さんの将来について検討している場合は、長期休暇を利用してお子さんに海外体験の機会を作ってあげてはいかがでしょうか?地域差はありますが、小中高校生ならば学校を休むことなく夏休みは約1カ月、冬季・春季の休みには10日〜2週間の留学ができます。まだ語学力が低いこどもの場合は、座学の授業が多いプランよりも、“体験”に重きを置いたプランがおすすめです。“体験”は、異文化交流、現地でのボランティア、スポーツなど、多くのプランがありますが、こどもの興味にフィットしたプランを体験させてみましょう。

例えば、サッカーが好きな活発な男の子なら、サッカーの本場・ドイツへの短期留学。日本とはサッカーの歴史も、国民への根付き方もまったく違うので、本場の空気を肌で感じることは、かけがえのない経験になるでしょう。もちろん、今後本格的なサッカー留学を目指しているのであれば、その第一歩にもなります。音楽が好きなこどもなら、フランスやオーストリアで音楽学校が短期留学を受け入れています。

サッカーの本場への留学

シャイな日本人は積極性を出すのが難しく、さまざまな国のこどもが集まる場では気後れしがちですが、自分の好きなこと・得意なことなら積極的になれるので、語学を使う機会が増え一石二鳥です。こどもの留学へ向けたモチベーションも高まります。

こどもの成長は待ってくれません。こどもの「今」を大切にするならば、留学するタイミングは逃さないことです。留学費用が予算を上回りそうなときは、カードローンが強い味方になります。今しかできない経験は、きっと今後の人生の貴重な財産となるはずです。

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