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2017/03/22

【卒業旅行】おすすめはどこ?その費用、どうしてる?

大学生活も、もう終わり。そんな時期に、「せっかくだから最後に思い出をつくりに行こう!」と多くの学生が計画する卒業旅行。社会人になったらなかなか長期での休暇を取ることはできません。しかも、連休があっても「連休明けも仕事だから遠出はちょっと……」と旅行に行きづらくなってしまうのが実際のところ。特に新入社員となって間もない頃は、休日は家でのんびりしたいと考えることも多くなるでしょう。

だからこそ、まだ自由な時間がたくさんある学生のうちに、さまざまな場所へ旅行に行っておくことが大切です。卒業旅行は、その最後のチャンスです。

そんな学生のこどもをもつ親である立場の皆さんも、「もっと学生のうちに、遠くへ旅行へ行っておけばよかったな~」と考えたことが何度かあるのではないでしょうか。

卒業旅行に行く際には、「一生に何度もある機会ではないから」と、日本国内はもちろん、海外での長期旅行を計画する方も少なくありません。そんな卒業旅行で行きたいおすすめの場所と、長期の旅行で必要となる高額な費用の工面方法についてご紹介します。

「国内」ならここがおすすめ!

 

沖縄

「沖縄に行くなら夏」というイメージを持っている方も少なくありません。しかし、冬から春にかけての沖縄も、魅力たっぷりです。美ら海水族館や美浜アメリカンビレッジ、首里城、那覇の国際通り、石垣島や青の洞窟などの定番スポットに加えて、卒業旅行の季節である1月~4月までは、なんと沖縄で「ホエールウォッチング」を楽しむことができるのです。学生時代をともに過ごした友人と、沖縄で大迫力のホエールウォッチングを体験すれば、一生の思い出になることでしょう。
 

城崎・丹後

おいしいかにを食べて、心地よい温泉に浸かる。そんなまったりとした卒業旅行を楽しみたいなら、北近畿の城崎・丹後のエリアがおすすめです。城崎温泉は、あのミシュランが発行する旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(フランス語版)』で星を獲得するほど高評価の観光地。1300年の歴史があり、かつては湯治屋として志賀直哉などの文豪に愛されていました。そんな城崎温泉にのんびりと浸かってから、情緒あふれるレトロな街並みを散策して、おいしいかにを食べる。城崎・丹後への卒業旅行は、社会人間近で緊張した心をほぐしてくれる旅行になること間違いなしです。
 

金沢

北陸新幹線が開通したことで、おしゃれな旅行先としてさらに人気が高まっている北陸エリア。そのなかでも特におすすめなのが、金沢です。昼にはガラス張りが美しい金沢21世紀美術館でアートを、そして古い街並みのひがし茶屋街でタイムスリップしたような気分を楽しみ、夜にはライトアップされた兼六園の雪吊りで北陸の冬の風物詩を堪能する。アートが好きなご友人同士で、学生のうちにぜひ行っておきたいところです。
 
そのほかには、定番の北海道や、地方の学生であれば東京などが卒業旅行先として人気があります。社会人になったら遠出しづらいことを考えると、国内の有名スポットは学生のうちに行っておきたいものです。
なるべく安価なプランを選んで、国内の有名スポットをいくつかまわるのもおすすめです。
 

「国外」ならここがおすすめ!

 

ヨーロッパ諸国

イタリア、フランス、スペイン、そしてドイツ。卒業旅行でぜひ訪れたいのが、ヨーロッパ諸国です。卒業旅行では、そのうちのひとつの国に行くのではなく、2週間程度の時間をかけて、さまざまな観光地にあふれるヨーロッパ諸国をまわりたいものです。
 

ロサンゼルス

エンターテインメント施設であふれる都市であるロサンゼルスには、さまざまな観光スポットがあるため、2~3日では足りません。2~3月は雨が続く時期になるため、早めの卒業旅行におすすめです。最後の学生時代だからこそ、ロサンゼルスで思いきり羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
 

オーストラリア

エアーズ・ロックやスリー・シスターズなどの大自然に囲まれたオーストラリア。オーストラリアの代名詞ともいえるコアラと触れ合うことができるなど、体験したいイベントが盛りだくさんです。日本が1月~3月の時期にちょうど夏の気候となるため、美しい海で海水浴を楽しむこともできます。社会人になってつらい経験をしたときにも、オーストラリアの大自然を思い出せば、ささいなことに思えるかもしれません。
 
時差ボケのまま出社しないように、次の日が仕事である日程を避ける必要が生じるため、社会人になると海外には特に行きづらくなります……。まだ学生である今のうちに、たくさんの国に足を運んでおくとよいでしょう。
 

卒業旅行の相場について

  
卒業旅行の相場は、国内なら平均して6万円程度、海外ならば平均して23万円程度。しかし、ご紹介した以外にも、卒業旅行で訪れたい場所はたくさんありますよね。学生時代の最後の思い出をともにつくりたい仲間が、大勢いるという方もいます。大学の学部、サークル、地元のご友人となど、さまざまなグループでそれぞれ卒業旅行に行く可能性も。そう考えると、個人個人によるとはいえ、卒業旅行の費用はかなり高額になることが考えられるのです。
 

費用、どうしてる?

 
高額な卒業旅行の費用を学生たちが工面する方法として、以下の方法があげられます。
まず、学生が卒業旅行に行くことを前々から考えて、自分で時間をかけてお金を貯める方法。しかし、日常的にお金はどうしても必要になってくるもの。特に大学4年生の年は就職活動や卒業論文などでバイトに励みづらいため、大きな金額を貯めることを考えると数年前から卒業旅行の資金について考えておかなければならないですね……。
 
そして親が立て替えるという方法です。親も子も少し後ろめたいようにも感じますが、実はこのパターンが結構多いとのこと。社会人になってからはまとまった休みが取りづらく、若い学生だからこそ行ける場所もあるため、「今しか行けないんだから行っておいで」と送り出してくれるのが親心なのでしょうか。
全額負担するわけにもいかない、という方は「大学卒業後、社会人になってから月々いくらずつ必ず返済する」といった約束をして、まとまった費用を借りるという方法もあります。
 

まとめ


 
学生最後の思い出をよりよいものにするために、「どこに行くのか」「どの程度の費用がかかるのか」「その費用はどのように工面するのか」といった疑問がある場合は、ぜひ上記をご参考ください。最高の卒業旅行を楽しみましょう!
 
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