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2018/01/23

ペットは大切な家族だから。万が一に備えたペット保険の選び方

万が一に備えたペット保険の選び方-クレセンス

大切なペットと楽しく一緒に過ごすためには、ペットのヘルスケアが必要不可欠。そこで、気になってくるのが、その費用です。
人間のような公的健康保険制度がないペットの病気やケガには、どのような備えが必要でしょうか?今回は、万が一の事態に備える「ペット保険の選び方」についてご紹介します。

ペット保険はどんなときに補償が受けられる? 

ペット保険で受けられる補償内容

ペット保険は大きく分けて2つのケースに対して補償をします。
 
1. ペットが病気やケガで医療を受けたとき
2. ペットが第三者にケガをさせたり物を壊したりして、飼い主が損害賠償をしなければならないとき
 
ただし、飼い主の故意や過失によって生じたケガや病気、狂犬病予防やフィラリアなどの予防のために受けたワクチン接種の費用、避妊・去勢手術など、ペット保険では補償が受けられないケースもあるので注意しましょう。
また、ペット保険ごとに「どのような動物について補償を行うか」は異なります。ペットの種類が多様化している現代のニーズに合わせて補償が受けられる動物の種類は幅広くなっていますが、ペット保険加入の際はよくよく気をつけましょう。
 

気になるペット保険を選ぶポイントは「補塡割合」と「回数」

ペット保険を選ぶポイント

ペット保険を選ぶ際に、まずチェックしたいのは「補塡してもらえる割合」です。保険で塡補される医療費の割合は50%・70%・90%など、商品ごとに異なる設定がされています。塡補される割合が高いプランに加入しようとすると、当然、毎月支払う保険料が高くなります。
 
次にチェックしたいのが、補償が受けられる「回数」。保険商品ごとに、補塡割合だけではなく補塡が受けられる回数も異なります。ペットがまだ赤ちゃんで健康状態が安定しない時期だったり、もともと身体の弱いペットであったりする場合は、動物病院で治療を受ける回数が多くなるかもしれません。そんなときは、補償回数が多いプランを選ぶと安心です。
 
健康状態が安定していて「予防接種や避妊・去勢手術以外では動物病院にお世話になる機会があまりない」というペットなら、塡補割合が低くても毎月負担する保険料が抑えられるプランを選び、万が一の場合の医療費は貯蓄などで賄うという考え方もあります。
一方で、ペットが高齢になると、新規でペット保険に加入することができないケースも出てきます。高齢になったペットほど健康不安が大きくなり、医療費の負担も増しますので、早い段階でのペット保険加入をおすすめいたします。
  
ペットの医療費はペット保険でしか補償されませんが、「ペットが他人のバッグを噛んでしまった」などの事故による損害賠償責任については、飼い主が加入している他の保険でも補償が受けられることがあります。そのため、ペット保険の選び方としては、まずペットの医療費の補償について検討し、損害賠償責任に関する補償についてはそのあとで考えるという進め方が望ましいでしょう。
 

ペット保険の選び方では利便性にも注目

ペット保険の選び方

家族同然のペットが病気になってしまうと、飼い主は心配な思いでいっぱいになってしまうものです。そんなとき、ペット保険の補償を受けるために煩雑な手続きが必要になると、落ち着いて対応することができないでしょう。
 
ペット保険の中には、提携している病院で医療を受ける場合、保険証のようなものを窓口で提示するだけで保険の請求が完了し、窓口で清算できるという便利な仕組みの商品もあります。人間の健康保険と同じような感覚で利用できるのです。そのような利便性の高さを比較して商品を検討してみるのも、ペット保険の選び方の重要なポイントです。
 
ペット保険に加入することで、ペットの健康状態が心配なときやケガをしたとき、ためらわずに動物病院に連れていくことができます。ペット保険は、飼い主にとってもペットにとってもメリットが大きいといえるでしょう。ペットとの楽しく健やかな生活のために、早めの保険加入を検討してみてはいかがでしょうか?
 
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