更新日:2026.06.17 公開日:2026.01.09

カードローンで150万円を借りるには?月々の返済額や利息のシミュレーションも紹介

カードローンで150万円を借りるには?月々の返済額や利息のシミュレーションも紹介
カードローンの利用を検討している方のなかには、150万円以上のまとまった資金を借り入れたい方もいるかもしれません。

実際に借り入れるためには、審査で150万円以上の利用限度額が設定されることが必要です。また、返済にあたっては、毎月の返済額や利息の把握が重要です。

本記事では、150万円をカードローンで借りる際に確認しておきたい条件や審査のポイント、返済シミュレーション、利息を抑えるための方法などをわかりやすく紹介します。

【本記事でわかること】

  • 150万円を借り入れるための条件:総量規制により年収450万円以上が必要で、審査で利用限度額設定が必須です。

  • 借入時の審査項目:属性情報(年収や職業情報など)、他社からの借入状況、信用情報などが審査され、カードローンの限度額が決定します。

  • 利息を抑える方法:繰り上げ返済、低金利商品選択、無利息期間活用で負担を軽減することが可能です。

カードローンで150万円は借りられる?

カードローンでは、審査に通過して150万円以上の利用限度額が設定されれば、150万円の借り入れが可能です。ただし、希望すれば必ず借りられるわけではありません。事前に確認しておくべき主な条件は、以下のとおりです。
 
 
それぞれ詳しく紹介します。

貸金業者の場合は450万円以上の年収が原則として必要

消費者金融を始めとする貸金業者のカードローンで150万円を借りる場合、「総量規制」による借り入れの上限があります。
 
総量規制とは、原則として年収の3分の1を超える金額の貸し付けを禁止する制度です。
 
貸金業法で定められているルールで、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシング枠など、貸金業法に基づいて提供されているサービスは総量規制の対象です。
 
そのため、貸金業法に基づいて提供されているカードローンで150万円を借りたい場合は、原則として450万円以上の年収が必要となります。
 
なお、1社からの借り入れではなく、すべての借り入れの合計が年収の3分の1を超えないことが条件です。
 
すでに消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングで借り入れがある場合、既存の借り入れを合算して総量規制で定められた上限(年収の3分の1)を超えない範囲までの借り入れしかできません。
 
例えば、すでに50万円の借り入れがある人が新たに150万円を借りるには、合計で200万円の借り入れが認められる必要があります。総量規制を踏まえると、原則として600万円以上の年収が必要です。
 
ただし、総量規制には、対象外や例外的な貸し付けもあります。具体的には、以下の除外貸し付けや例外貸し付けに該当するケースでは、年収3分の1を超える貸し付けが認められています。
貸し付けの種類 概要 具体例
除外貸し付け
  • 総量規制の対象外
  • 借入金額は年収の3分の1の計算に含まれない
  • 高額医療費の貸し付け
  • 住宅ローン
  • 自動車ローン など
例外貸し付け
  • 総量規制の枠を超えて貸し付けが認められる
  • 借入金額は年収の3分の1の計算に含まれる
  • 借り換え
  • 個人事業主の事業資金
  • 緊急の医療費
  • 配偶者貸付 など
 
除外貸し付けは総量規制の対象外であり、上限の計算に算入されません。また、例外貸し付けは、総量規制の枠を超えて貸し付けが認められる制度です。
 
なお、総量規制は貸金業者が対象で、銀行カードローンには適用されません。銀行カードローンは貸金業法ではなく、銀行法に基づいて提供されているためです。
 
ただし、銀行カードローンでも、独自の審査基準に基づき返済能力が確認されます。総量規制の基準を踏襲した審査を実施している金融機関もあり、年収などの状況によっては、必ずしも希望額で借り入れできるわけではない点に注意してください。
 

150万円以上の限度額が設定される必要がある

利用限度額とは、借り入れできる上限額のことです。カードローンは、利用限度額の範囲内で何度でも借り入れや返済ができる仕組みです。利用限度額は、お申し込み後の審査によって設定されます。
 
150万円を借り入れるためには、審査で一定の返済能力が認められ、150万円以上の利用限度額が設定される必要があると理解しておきましょう。
 
また、150万円を借りるためには、カードローンの最大利用限度額が150万円以上であることが前提となります。
 
カードローンの公式ウェブサイトの商品詳細ページには「ご融資額1万円〜○○万円」「ご利用可能枠 最高○○万円」といった形で利用限度額が記載されているため、確認しておきましょう。

収入証明書類の提出が求められる

カードローンのお申し込みでは、以下の条件に該当する場合、収入証明書類の提出が求められます。
 
  • これから契約する貸金業者から、50万円を超える借り入れが可能となる契約を結ぶ場合
  • ほかの貸金業者と合わせて合計100万円を超える借り入れをする場合
 
そのほか、審査の状況により必要と判断された場合は、収入証明書類の提出を求められることがあります。
 
150万円の借り入れは、50万円を超える借り入れに該当するため、収入証明書類の提出が必要です。収入証明書類として利用できる書類は以下のとおりです。
 
  • 源泉徴収票
  • 給与の支払明細書
  • 確定申告書
  • 納税証明書
 
源泉徴収票、確定申告書、納税証明書などは直近の期間のものが必要です。また、給与の支払明細書は、基本的に直近2ヵ月分以上が必要となります。
 
提出書類の詳細は、各金融機関やカードローンを扱う会社の公式ウェブサイトで確認しましょう。

カードローンで150万円を借りるときの返済額・利息をシミュレーション

カードローンで150万円を借りるときの返済額・利息をシミュレーション
カードローンで150万円を借りるときの返済額・利息を、「MONEY CARD GOLD」を例にシミュレーションしてみましょう(※1)。
 
クレディセゾンが提供する「MONEY CARD GOLD」は、利用限度額の範囲内で借り入れと返済を繰り返し利用できる、キャッシングリボ専用のカードローンです。
 
「MONEY CARD GOLD」の200万円コース(実質年率10.0%、最高利用可能枠200万円)で、150万円を借りたときの返済シミュレーションは以下のとおりです(※2)。
月々のご返済額 40,000円
ご返済回数 46回
ご返済総額 1,811,024円
内)利息 311,024円
また、「MONEY CARD GOLD」の300万円コース(実質年率8.0%、最高利用可能枠300万円)で、150万円を借りたときの返済シミュレーションは以下のとおりです(※2)。
月々のご返済額 40,000円
ご返済回数 44回
ご返済総額 1,735,506円
内)利息 235,506円
なお、「MONEY CARD GOLD」の返済シミュレーションは、公式ウェブサイトから行えます。
 
 
(※1)シミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合があります。
(※2)2026年4月23日時点のシミュレーション結果です。

150万円を借りるときの審査では何をチェックされる?

カードローンの審査基準は非公開です。
 
しかし、消費者を過度な借り入れから守るため、カードローンの審査では返済能力の調査を行うことが義務付けられています。
 
審査で確認される主な項目は、以下のとおりです。
 
 
各項目の詳細を解説します。
 

属性情報(年収や職業情報など)

属性情報とは、申込者の年齢・勤務先・勤続年数・雇用形態・年収・家族構成・居住形態など、申込者本人に関する情報です。生活基盤や収入の安定性などが属性情報から確認されます。
 
特に年収は返済能力や総量規制に大きくかかわる重要な情報です。加えて、勤続年数や雇用形態は収入の安定性を示します。
 
例えば、アルバイトやパートより正社員のほうが、勤続年数が短いより長いほうが、「安定した収入があり、返済能力がある」と判断されやすい傾向にあります。
 
補足情報として、扶養家族の有無や居住形態(持ち家か賃貸か)からも家計の安定性が確認されることが一般的です。

他社からの借入状況

カードローンの審査では、他社からの借入状況も重要な判断材料になります。借入残高だけでなく、借入件数や返済状況も含めて確認され、全体として無理のない返済ができるかどうかが評価されます。
 
他社からの借り入れが多い場合、毎月の返済負担が重くなりやすく、返済余力が低いと判断される可能性があるでしょう。また、消費者金融や信販会社のカードローンを契約する際には、総量規制に抵触しないかも確認されます。
 
すでに他社のカードローンを利用している場合や、クレジットカードのキャッシング枠を利用している場合は、審査を受ける前に完済・整理しておくことが大切です。

信用情報

信用情報とは、過去から現在までの借り入れや返済の履歴を記録したものです。他社ローンやクレジットカードの利用状況に加え、延滞歴、債務整理の有無などが確認されます。
 
特に、信用情報に延滞などの記録がある場合、属性情報に問題がなくても審査に通過することが難しくなる可能性があります。
 
審査に通過するには、信用情報に問題がないことが重要です。信用情報に問題がない状態とは、具体的には以下のような状態を指します。
 
  • 延滞の情報がない(滞りなく返済をしている)
  • 債務整理、自己破産、強制解約などの記録がない
  • 複数の貸金業者から多額の借り入れをしていない
  • 短期間に複数社へのお申し込みをしていない
 
カードローンの契約を予定している方は、信用情報にネガティブな情報が登録されないよう、日頃から注意しましょう。

カードローンで150万円借りるときに利息を抑える方法は?

カードローンで150万円借りるときに利息を抑える方法は?
カードローンでは、借り入れた元本に加えて、利息のお支払いも必要です。各商品で提示されている金利の範囲内で、返済能力や利用限度額に基づき利用者ごとに設定されます。
 
カードローンの利息を抑える主な方法は、以下のとおりです。
 
 
それぞれの詳細を解説します。

繰り上げ返済で早期に完済する

カードローンでは毎月決まった日に決まった金額を返済する「約定返済」のほかに、ご自身のタイミングで追加の元金を返済する「繰り上げ返済」が可能です。
 
繰り上げ返済をすると返済期間を短縮できるため、利息が発生する期間が短くなり、お支払いする利息総額を抑えられます。
 
繰り上げ返済には、任意の金額を上乗せして返済する「増額返済」や、残高をまとめて返済する「一括返済」があり、返済手続きの方法は借入先によって異なります。
 
手元の資金に余裕があるときに、積極的に繰り上げ返済を行いましょう。

金利の低いカードローンを選ぶ

同じ借入金額・返済期間でも、金利が低ければ利息は少なく済みます。
 
数%の金利差でも、長期の返済では数万円以上の利息差につながることがあります。
 
特に、150万円の借り入れを検討している場合に注意したいのは、法定金利です。法律では、借入金額に応じて金利の上限を定めています。利息制限法による上限金利は、貸付額に応じて15%〜20%となっています。
借入金額 上限金利(年率)
10万円未満 20%
10万円以上~100万円未満 18%
100万円以上 15%
例えば、複数社から50万円ずつ分散して合計150万円を借りる場合、それぞれに18%の金利が設定される可能性があります。一方、1社から150万円を借りる場合、金利上限は15%です。この場合、1社からまとめて150万円を借りるほうが金利が低くなります。
 
金利はあくまで利用者ごとに審査で設定されますが、カードローンの公式ウェブサイトなどに提示されている金利の範囲は、参考として確認しておきましょう。

ATMの利用時には手数料に注意する

カードローンを利用する際はATMの手数料にも注意しましょう。手数料は金利とは無関係ですが、意識せずにATMを利用していると、利息以上に大きな出費となる可能性があるためです。
 
多くのカードローンでは、ATMで借り入れや返済が可能です。しかし、取引する時間帯や金額、利用するATMによって数百円程度の手数料が発生する場合があります。
 
例えば、利息を抑えるため、こまめに少額の繰り上げ返済を提携ATMから行ったとします。利息を抑えられても、手数料が重なることで結果的に返済コストが増加している可能性があります。
 

無利息期間のあるカードローンで借りる

一部のカードローンでは、初めて契約する人を対象に「最大○○日間無利息」などの無利息期間を設けています。
 
無利息期間内に返済すれば、利息なしで借り入れが可能です。無利息期間を過ぎて返済する場合でも、無利息期間分の利息を軽減できます。
 
また、カードローンによっては、無利息期間の代わりに利息分のキャッシュバックを受けられる期間が設定されている場合もあります。利息負担を抑えたい場合は、無利息期間の有無を確認しておきましょう。
 
カードローンの無利息期間について詳しくは、以下の記事で解説しています。
 

150万円をカードローンで借りるなら「MONEY CARD GOLD」がおすすめ

クレディセゾンが提供するマネーカードは、利用限度額の範囲内で借り入れと返済を繰り返し利用できる、定額リボルビング方式のカードローンです。
 
対象カードは「MONEY CARD」、「MONEY CARD GOLD」の2種類があります。マネーカードの特長は以下のとおりです。
 
  • 新規ご契約&ご利用で最大2ヵ月分の利息が実質0円(※1)
  • 全国のコンビニATM、金融機関ATMでご利用が可能(※2)
  • カード発行後、原則24時間最短数十秒でご本人様名義の口座に振込可能(※3)
  • 用途が自由で利便性が高い
  • 口座引き落としで返済の手間がかからない
  • キャッシングより低金利で借り入れができる場合がある
 
新規ご契約&ご利用で最大2ヵ月分の利息が実質0円となります(※1)。ご入会日の翌月末までにお借り入れした分について、ご入会日から3ヵ月後のお支払い日(お引き落とし日)までにご返済いただいた分の利息を、もれなくキャッシュバックします。
 
詳細は公式サイトをご確認ください。
 
 
マネーカードは、全国のコンビニATMまたは金融機関ATMでご利用いただけます。コンビニATMでは、最長24時間対応しているため、夜間に現金が必要なときも安心です(※2)。
 
借り入れ・返済ともにATM手数料が無料のため、余分な費用をかけずに利用できます。提携金融機関は公式サイトをご確認ください。
 
 
さらに、ONLINE即振込サービスを利用して、口座振込によるお借り入れにも対応しています。
 
ONLINE即振込サービスは、「ローンNetアンサー(会員専用ページ)」からのお手続きで、原則24時間最短数十秒で本人名義口座に振り込まれ、振込手数料は無料です。
 
急に現金が必要になったときも対応できる便利なサービスのため、状況に合わせてご活用ください。
 
また、マネーカードで借り入れたお金の用途は自由です。生活費や事業性資金など、あらゆる目的に利用できます。
 
返済方法は口座引き落としで、毎月末締めの翌々月4日に自動で引き落とされます。ATMからの返済や繰り上げ返済も可能なため、状況に合わせて柔軟に利用可能です。ただし、無理のない返済計画を立ててご利用ください。
 
なお、金利はマネーカードの種類や融資コースによっても異なりますが、「MONEY CARD GOLD」の場合、300万円コース(実質年率8.0%)または200万円コース(実質年率10.0%)で借り入れができます。
 
以下で「MONEY CARD」、「MONEY CARD GOLD」の詳細を解説します。

(※1)本企画は予告なく変更・中止させていただく場合がございます。
(※2)ご利用(出金)の取扱時間は最長24時間、ご返済(入金)は最長7:00~23:00です。設置場所により異なりますので、詳細は各金融機関へお問い合わせください。
(※3)メンテナンス等によりご利用いただけない時間帯がございます。
 

MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)

カード名 MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)
最高利用可能枠 300万円
ご融資利率
  • 300万円コース:実質年率8.0%
  • 200万円コース:実質年率10.0%
申込資格 20歳から75歳までの年収400万円(税込)以上の方でご連絡可能な方(※1)
入会金・年会費 無料
「MONEY CARD GOLD」では、ゆとりのある利用可能枠を実現した2つのコースが対象です。
 
300万円コース(実質年率8.0%)または200万円コース(実質年率10.0%)で借り入れが可能なため、「MONEY CARD」と比較して融資利率も低く、利息の負担をより抑えることができます。
 
申込資格には年収400万円以上という条件がありますが、利息を抑えながら多彩なライフプランに対応できるカードローンを探している方は、「MONEY CARD GOLD」をご検討ください。
 
(※1)学生・専業主婦、年金収入のみの方はお申し込みいただけません。
 

100万円以下の借り入れならMONEY CARD(マネーカード)もおすすめ

借入先を分散させるなど、100万円以下の借り入れを検討する方は「MONEY CARD」もおすすめです。MONEY CARDの基本情報は以下のとおりです。
カード名 MONEY CARD(マネーカード)
最高利用可能枠 100万円
ご融資利率 (実質年率) 15.0%(※1)
申込資格 20歳から75歳までの安定した収入のある方(※2)
入会金・年会費 無料
担保・保証人 不要
「MONEY CARD」は、「MONEY CARD GOLD」よりも借入限度額や条件が抑えられている分、無理のない範囲で利用しやすい点が特長です。
 
学生や専業主婦の方はお申し込み対象外となりますが、安定した収入があれば年金受給者の方もお申し込みできる(※2)ため、「大きな借り入れは想定していないが、急な出費や生活資金の備えなど、万一のときの利用手段として持っておきたい」という方にも向いています。
 
シンプルな設計で必要な分だけ利用できるため、カードローンが初めての方や、スタンダードなカードローンを検討したい方に適した一枚といえるでしょう。 

(※1)ご利用状況などに応じて最大17.7%まで利率が変更する場合がございます。
(※2)学生・専業主婦の方はお申し込みいただけません。

よくある質問

カードローンで150万円というまとまった金額の借り入れを検討するにあたり、審査の基準や必要な手続き、利息の負担などについて疑問を持つ方も少なくありません。ここでは、150万円を借りる際によくある質問とその回答について分かりやすく解説します。

Q1 150万円を借りるために必要な年収はいくら?

消費者金融を始めとする貸金業者のカードローンで150万円を借りる場合、法律で定められた「総量規制」というルールが適用されるため、原則として450万円以上の年収が必要となります。
 
なお、銀行カードローンは総量規制を定めた貸金業法の対象外(銀行法が適用)です。ただし、各銀行も独自の厳しい審査基準を設けて返済能力を確認しているため、同様に年収や借入状況が厳しくチェックされます。

Q2 150万円を借りる際に収入証明書類の提出は必要?

カードローンで150万円を借りる場合は、原則として収入証明書類の提出が必要です。貸金業法に基づき、以下の条件に該当する契約を結ぶ際には収入証明書類の提出が義務付けられています。
 
  • 1社から50万円を超える借り入れを可能とする契約を結ぶ場合
  • ほかの貸金業者からの借入額を合わせて、合計100万円を超える借り入れをする場合

Q3 カードローンの利息負担を抑えるにはどのような方法がある?

カードローンの利息負担を抑えるには、繰り上げ返済を活用して早期に完済する、金利の低いカードローンを選ぶ、無利息期間のあるカードローンを利用するなどの方法が有効です。

まとめ

150万円をカードローンで借り入れるには、総量規制による上限の範囲内であることに加え、審査で150万円以上の利用限度額が設定されなければなりません。
 
審査では属性情報・信用情報などが確認され、150万円を借り入れるためには十分な返済能力があることを認められる必要があります。基本的な条件を押さえて、無理のない借り入れを検討しましょう。
 
クレディセゾンが提供する「MONEY CARD GOLD」では、300万円コース、200万円コースが選択でき、審査の結果により150万円以上の利用可能枠の設定も可能です。
 
また、100万円以下の借り入れであれば、シンプルな設計で利用しやすい「MONEY CARD」もおすすめです。
 
それぞれの特徴を踏まえてシミュレーションを行い、ご自身の返済計画に合った形で無理のない借り入れを進めていきましょう。
 
  • ご融資額:1~300万円
  • ご融資利率:セゾンカードローン/MONEY CARD:実質年率8.0%~17.7%
セゾンカードローン ゴールド/MONEY CARD GOLD:300万円コース:実質年率8.0%、200万円コース:実質年率10.0%
  • ご返済回数・期間:1~140回/1~140ヵ月
  • ご返済方式:定額リボルビング方式
ご返済例
ご融資コース300万円コースで50万円ご利用、実質年率 12.0%の場合 毎月4日に返済の場合:通常月 14,000円×45回、最終月 1,833円×1回(ご返済額合計 631,833円/最終回のお支払額はご利用日により異なります。)
  • 遅延損害金:年率11.68%~20.00%
  • 担保・保証人:不要
株式会社クレディセゾン 貸金業者登録番号 関東財務局長(15)第00085号
日本貸金業協会会員番号 第002346号

お支払いのご相談は
日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
0570-051-051(受付時間9:00~17:00 休:土、日、祝、年末年始)

(※)貸付条件をよくご確認のうえ、計画的にご利用ください。
(※)当社所定の審査がございます。審査によりご希望の意に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

MONEY CARD

  • MONEY CARD(マネーカード)

    MONEY CARD(マネーカード)

    ご利用可能枠最高 100万円※
    ご融資利率 15.0%(実質年率)
    ※新規ご入会の場合

    詳しくはこちら
  • MONEY CARD GOLD(マネーカード ゴールド)

    MONEY CARD GOLD(マネーカード ゴールド)

    ご利用可能枠最高 300万円
    ご融資利率 8.0%(実質年率) ※200万円コース(ご融資利率10.0%)もご用意しています。

    詳しくはこちら