更新日:2026.05.07 公開日:2025.11.25

おまとめローンの仕組みを解説!メリット・デメリットと選び方を紹介

おまとめローンの仕組みを解説!メリット・デメリットと選び方を紹介

「複数のカードローンで返済日を管理しきれない」「金利が高くて元本が減らない」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

このような悩みを抱える方に役立つのが「おまとめローン」です。複数の借り入れを集約することで、返済負担を軽減できる有効な手段として注目されています。

本記事では、おまとめローンの仕組みから具体的なメリット・デメリット、利用に適したケースまで解説します。

適切なローンの選び方や効果的な返済管理の方法も紹介するので、最適な返済計画を立てる際の参考にしてください。

おまとめローンとは?

おまとめローンとは、複数の借り入れをひとつにまとめ、返済負担の軽減や返済管理の簡略化を目指す返済専用のローン商品です。融資を受けた資金で既存の借り入れ先へ返済し、以降はおまとめローンの1社に毎月返済していく仕組みです。
 
混同されやすい「借り換えローン」との違いも押さえておきましょう。おまとめローンは複数の借り入れを集約するのに対し、借り換えローンは1社からの借り入れを、より条件の良い別の1社に移すことを指します。
 
いずれも金利や毎月の返済額を見直す方法ですが、おまとめローンは管理を容易にし、返済計画を立てやすくすることが目的です。

おまとめローンのメリット3つ

おまとめローンのメリット3つ
おまとめローンには、以下に示す3つのメリットがあります。
 
  1. 返済管理がしやすくなる
  2. 金利の引き下げで利息を節約できる可能性がある
  3. 毎月の返済額を軽減できる可能性がある
 
それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

①返済管理がしやすくなる

おまとめローンのメリットは、複数の借り入れを集約することで返済管理が容易になる点です。
 
複数のローンを異なる日や金額で返済していると、口座への入金忘れや延滞のリスクが高まります。
 
返済延滞を起こすと、遅延損害金が発生するだけでなく、信用情報にも影響が生じるため注意しましょう。返済の延滞が信用情報に記録されると、将来のローン審査に悪影響を及ぼす場合があります。
 
おまとめローンを利用すると、返済日は月1回になり、「毎月何日にいくら返済すれば良いか」が把握しやすくなります。そのため、返済管理の負担が大幅に軽減され、返済遅延のリスクも低減できます。

②金利の引き下げで利息を節約できる可能性がある

複数の借り入れをより低金利のローンにまとめることで、利息負担が軽減され、返済総額を減らせる可能性があります。
 
カードローンは一般的に、借入可能額が大きくなるほど金利が下がる仕組みです。複数の借り入れを集約することで、1社からの借入額が増え、従来よりも低い金利が適用される可能性があります。
 
金利が下がれば、利息の負担も軽くなり、返済総額の削減効果を期待できます。

③毎月の返済額を軽減できる可能性がある

おまとめローンを活用して複数の借り入れを集約する場合、毎月の返済額を軽減できる可能性があります。
 
カードローンには、毎月必ず返済しなければならない最低金額(約定返済額)が設定されています。複数の借り入れがある場合、それぞれの約定返済額をお支払いしなければなりません。
 
一方、おまとめローンを利用すれば返済先が集約されるため、毎月の返済負担を抑えられる可能性があります。
 
月々の返済額が減ることで家計の管理がしやすくなり、生活にゆとりを持てる点がメリットです。

おまとめローンのデメリット4つ

返済管理がしやすくなるおまとめローンですが、利用前に把握しておくべきデメリットもあります。
 
  1. クレジットカードのキャッシング枠が使えない可能性がある
  2. 追加の借り入れができない可能性がある
  3. 審査に通過できない場合がある
  4. 返済期間が長引く可能性がある
 
主な注意点を見ていきましょう。

①クレジットカードのキャッシング枠が使えない可能性がある

おまとめローンは、複数の借り入れをまとめ、返済負担を軽減することを目的とした金融商品です。
 
そのため、既存の借り入れをおまとめローンにまとめると、キャッシングなどの一部サービスが利用できなくなるケースがあります。
 
おまとめローンの契約中は、クレジットカードのキャッシング枠が制限されることもあります。そのため、急な資金が必要な場合に備えて、事前に計画を立てておくことが大切です。

②追加の借り入れができない可能性がある

前述のとおり、おまとめローンは返済負担の軽減を目的としているため、多くの金融機関やおまとめローンを扱う会社では追加の借り入れができません。
 
返済計画を立てる際は、今後の生活費や突発的な支出も考慮し、追加の借り入れがなくても返済できるかどうかを慎重に判断することが重要です。

③審査に通過できない場合がある

おまとめローンは複数の借り入れを集約するため、借入総額が高額になりがちです。そのため、おまとめローンは通常のカードローンよりも返済能力を慎重に確認され、審査基準が厳しくなる傾向があります。
 
借入総額が多い場合や、過去に返済の延滞履歴がある場合は、審査に通過できない可能性があります。
 
ご自身の返済状況や信用情報(過去の借り入れやクレジット利用状況など)を整理して、審査通過の可能性を高めておくことが重要です。

④返済期間が長引く可能性がある

おまとめローンを利用すると、毎月の返済額を抑えられる場合がありますが、一方で返済期間が長くなる可能性があります。複数の借り入れを一社にまとめることにより、毎月の返済額が少なくなるためです。
 
月々の返済負担は軽減されるものの、利息をお支払いする期間は長くなります。返済の長期化によって利息の総額が増え、結果として返済総額が増える場合もあるため注意しましょう。
 
おまとめローンを利用する際は、毎月の返済額だけでなく、返済期間や返済総額も含めてシミュレーションすることが大切です。
 
家計に余裕があるときや、臨時収入があるときには多めの返済を心がけましょう。借入残高が減れば、利息を抑えることにつながります。

おまとめローンの利用に向いているケース・向いていないケース

おまとめローンの利用に向いているケース・向いていないケース
おまとめローンは、返済の管理を簡単にしたい方に向いています。ただし、すべてのケースに最適とは限らず、状況によっては利用を避けた方が良い場合もあります。
 
以下の項目を確認して、おまとめローンの利用が適切かどうかを判断しましょう。

おまとめローンの利用に向いているケース

おまとめローンは、以下に示す状況で返済負担の軽減が期待できます。
 
複数の高金利な借り入れがある場合
返済管理が負担になっている場合
追加の借り入れが必要ない場合
 
消費者金融のカードローンやクレジットカードのリボ払いなどは、金利が高い傾向があります。それらをまとめることで、金利負担を減らし、利息を抑えることがおまとめローンの目的です。
 
また、毎月の返済日が分散しており管理が煩雑な場合、ひとつにまとめることで管理が楽になり、延滞のリスクを減らせます。
 
さらに、おまとめローンは原則として新たな借り入れができないため、既存の借り入れの返済だけに集中できます。

おまとめローンの利用に向いていないケース

一方で、以下のような状況では、おまとめローンの利用に注意が必要です。
 
借入総額が大きく、返済期間が長期化する場合
過去に滞納や債務整理の履歴がある場合
追加の借り入れが必要な場合
 
おまとめローンで毎月の返済額を減らせても、返済期間が長くなることで利息が増え、結果として返済総額が膨らむ恐れがあります。
 
過去に長期の返済延滞や債務整理などの経験がある場合は、一定の期間(5年~7年)、信用情報機関に異動情報として記録が残るため、注意が必要です。一般的に、異動情報が残っている間は、新たなローンの審査に通過することが難しくなります。
 
なお、おまとめローンは、原則として新たな借り入れができません。そのため、急な医療費や冠婚葬祭などの突発的な出費に対応しづらい点もデメリットです。

カードローンで借り入れを集約できる場合がある

複数の借り入れを集約する際、「おまとめ専用ローン」を最初に検討する方は多いでしょう。
 
しかし、通常のカードローンでも「おまとめ」目的の利用を認めている商品であれば、集約に使える場合があります。
 
「おまとめ専用ローンを利用する場合」と「通常のカードローンでまとめる場合」の違いを具体的に比較しましょう。
 項目 おまとめ専用ローンを利用する場合 通常のカードローンでまとめる場合
目的 集約に専念 集約+急な出費に対応
追加借入 原則として不可 利用枠内であれば可能
借入上限 まとめ対象の合計額の範囲 審査で設定される利用枠の範囲
総量規制の扱い 条件を満たせば例外貸付に該当し得る 原則として総量規制が適用される
「おまとめ」が認められているのであれば、使い慣れたカードローンで借り入れの集約を検討しても良いでしょう。
 
一方で、おまとめ専用ローンは総量規制の「例外貸付」に該当します。そのため、現状の借入額が年収の3分の1を超えており、複数の借り入れを集約したい場合は、おまとめ専用ローンをご検討ください。

ローンの審査基準|年収・借入状況・信用情報

ローンの審査基準は非公開ですが、貸金業法などの法律により、消費者の過度な借り入れを防ぐために、返済能力の確認が義務付けられています。ローンの審査では、主に「年収」「借入状況」「信用情報」の3点が重視されます。
 
審査内容と通過するための対策は以下のとおりです。
項目 審査内容 対策
年収 借入額に対する収入の安定性 ・年収に見合った借入額に抑える
・所得証明書を準備する
借入状況 現在の借入件数や残高、返済状況 ・既存借入の返済を確実に行う
信用情報 過去の返済遅延や債務整理の履歴 ・お支払いの遅延を避ける
・自分の信用情報を確認する
審査に通過するためには、年収に見合った借入額を設定することが重要です。また、既存の借り入れやクレジットカードなどのお支払いを確実に行い、「延滞」の事実が信用情報機関に登録されないように注意しましょう。

ローンお申し込みの流れと必要書類

おまとめローンの利用は、以下の手順で進行します。
 
  1. 公式サイトや窓口からお申し込み
  2. 審査結果が届く
  3. 契約手続き
  4. 融資
  5. 他社へ返済
 
他社へ返済したあとは、おまとめローン1社へ返済します。
 
お申し込みの際は以下の書類が必要です。
 
  •  本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  •  所得証明書(源泉徴収票や給与明細書など)(※)
 
本人確認書類は有効期限内のもの、所得証明書は現在の所得が確認できるものが必要です。金融機関やおまとめローンを扱う会社によって、必要書類を提出するタイミングやルールが異なります。事前に確認してスムーズな借り入れを実現しましょう。
 
(※)所得証明書は、原則として50万円を超える借り入れの場合に必要です。

失敗しないローン選びのポイント3選

失敗しないローン選びのポイント3選
おまとめローンを利用するときは、以下の要素を比較して慎重に選ぶことが大切です。
 
  1. 金利の低さ
  2. まとめられるローンの種類の多さ
  3. 返済のしやすさ
 
これらを確認せずに契約すると、利息負担が増えたり、想定どおりに借り入れをまとめられなかったりする可能性があります。それぞれのポイントを見ていきましょう。

①金利の低さ

おまとめローンでは、金利の差が利息総額に影響します。
 
複数の借り入れをまとめると、返済期間が長くなることもあるため、できるだけ低金利の商品を選ぶことが重要です。
 
通常のカードローンを利用する場合でも、金利をしっかり比較しておくことで、返済総額を抑える効果が期待できます。

②まとめられるローンの種類の多さ

金融機関や賃金業者によって、まとめられる借り入れの対象は異なります。
 
クレジットカードのリボ払いや消費者金融の借り入れが対象外となるケースもあるため、どのローンが対象になるかを確認しておきましょう。

③返済しやすさ

返済方法や返済日の柔軟性も、商品選びの大切な基準です。
 
毎月の返済額が収入に対して無理のない範囲で設定できるか、ATMや口座振替などの返済手段が使いやすいかを確認しましょう。ATMの手数料がかからないおまとめローンを利用すれば、不要なコストを抑えられます。
 
また、臨時返済や一括返済が可能であれば、利息を抑えながらの早期完済を目指せます。

カードローンはクレディセゾンの「マネーカード」がおすすめ

クレディセゾンが提供する「マネーカード」は、利用限度額の範囲内で何度でも借り入れ・返済が可能なリボルビング型のカードローンです。
 
ライフスタイルや資金ニーズに合わせて使える自由度の高さが特長で、「MONEY CARD」と「MONEY CARD GOLD」の2種類から選べます。
 
マネーカードの特長は以下のとおりです。
 
・新規ご契約&ご利用で最大2ヵ月分の利息が実質0円(※1)
初回のご契約・利用者を対象に、ご入会日の翌月末までにお借り入れした分について、入会日から3ヵ月後のお支払日(お引落日)までにご返済いただいた分の利息をもれなくキャッシュバックします。詳細は公式サイトをご確認ください。
 
 
・ 全国の提携金融機関ATMで利用可能(※2)
都市銀行・地方銀行・ゆうちょ銀行・コンビニATMなど、全国のATMで借り入れ・返済が可能です。ATM手数料は無料なため、余分な費用をかけずに利用できます。24時間対応のコンビニATMも利用でき、急な出費にも安心です。提携金融機関は公式サイトをご確認ください。
 
 
・カード発行後、原則24時間最短数十秒でご本人様名義の口座に振込可能(※3)
ONLINE即振込サービスのご利用で、「ローンNetアンサー(会員専用ページ)」からのお手続きで、原則24時間最短数十秒で本人名義の口座へ振込が可能です。振込手数料も無料なため、急ぎの資金調達にも対応します。
 
・用途自由で返済も手軽
マネーカードで借り入れた資金の用途は自由なため、生活費・旅行資金・医療費・冠婚葬祭などさまざまな目的に利用できます。返済方法は口座引き落としで、毎月末締めの翌々月4日に自動で引き落とされます。
 
また、ATMからの返済や繰り上げ返済も可能なため、状況に合わせて柔軟に利用可能です。ただし、無理のない返済計画を立ててご利用ください。
 
・一般的なキャッシングサービスよりも低金利で借り入れができる場合がある
「MONEY CARD GOLD」は、利用コースにより300万円コース(実質年率8.0%)または200万円コース(実質年率10.0%) で借り入れが可能です。
 
マネーカードは、初めての方でも安心して利用できるカードローンです。以下で「MONEY CARD」、「MONEY CARD GOLD」の詳細を解説します。
 
(※1)本企画は予告なく変更・中止させていただく場合がございます。
(※2)ご利用(出金)の取扱時間は最長24時間、ご返済(入金)は最長7:00~23:00です。設置場所により異なりますので、詳細は各金融機関へお問い合わせください。
(※3)メンテナンス等によりご利用いただけない時間帯がございます。

MONEY CARD(マネーカード)

カード名 MONEY CARD(マネーカード)
最高利用可能枠 100万円
ご融資利率 (実質年率) 15.0%(※1)
申込資格 20歳から75歳までの安定した収入のある方(※2)
入会金・年会費 無料
担保・保証人 不要
「MONEY CARD」は、安定した収入があれば年金受給者の方もお申し込みが可能なカードローンです(※2)。
 
学生や専業主婦の方は対象外となりますが、大きな借り入れを前提とせず、いざというときの選択肢として備えておきたい方に適した一枚といえます。
 
「MONEY CARD GOLD」と共通する基本的な利便性を備えながら、借入限度額や条件が抑えられている分、無理のない範囲で利用しやすい設計です。
 
シンプルな機能のため、カードローンが初めての方でも検討しやすい点も魅力といえます。
 
計画的な利用から、急な医療費や生活費の補填、突発的な支出への備えとして、必要なときに必要な分だけ利用したい方に向いています。
 
(※1)ご利用状況などに応じて最大17.7%まで利率が変更する場合がございます。
(※2)学生・専業主婦の方はお申し込みいただけません。
 

MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)

カード名   MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)
最高利用可能枠   300万円
ご融資利率(実質年率)  ● 300万円コース:実質年率8.0%
 ● 200万円コース:実質年率10.0%
 申込資格  20歳から75歳までの年収400万円(税込)以上の方でご連絡可能な方(※1)
 入会金・年会費  無料
 担保・保証人  不要
「MONEY CARD GOLD」は、借入可能枠が充実している2つのコースを備えたカードローンです。
 
300万円コースを選んだ場合の実質年率は8.0%、200万円コースでは10.0%となっており、一般の「MONEY CARD」よりも低めの金利設定が特長です。
 
申込者の年収が400万円以上であることが要件となりますが、利息をできるだけ抑えて、かつまとまった金額を借りたいという方には、「MONEY CARD GOLD」が適しているといえます。
 
(※)規約改定と利率の改定を予定しております。詳細はこちら
(※1)学生・専業主婦、年金収入のみの方はお申し込みいただけません。
 

「MONEY CARD GOLD」で借り入れをまとめた場合のシミュレーション

「MONEY CARD GOLD(200万円コース)」を利用し、借り入れをまとめる場合を想定します。
 
  • 銀行カードローン150万円(金利12.0%)とクレジットカードリボ払い50万円(金利15.0%)を合わせて利用して返済した場合
  • MONEY CARD GOLD(最高利用可能枠200万円コース・金利10.0%)を利用して返済した場合

この条件でシミュレーションした結果を、下表にまとめました。
借入方法 借入金額 金利 返済期間 返済総額
銀行カードローン+クレジットカード 銀行150万円+
リボ50万円
12%
15%
銀行カードローンは48ヵ月、クレジットカードは44ヵ月
2,544,875円
(銀行カードローンは1,896,004円、クレジットカードは648,871円)
 
MONEY CARD GOLD 200万円 10.0% 49ヵ月 2,449,821円
上記の場合、借り入れをまとめることで、返済総額が95,054円低減されます(※1)。
 
なお、銀行カードローンに関しては、日本貸金業協会の「返済シミュレーション」で試算しました(※2)。クレジットカードに関しては、セゾンカードの「「ショッピングリボ」のご返済シミュレーション」で試算(※3)しました。
 
MONEY CARD GOLDに関しては、公式ウェブサイトの「ご返済シミュレーション」で試算した結果です。」で試算した結果です。
 
まずは公式ウェブサイトで無料シミュレーションを実行し、返済計画を立案してください。
 
 
(※1)シミュレーションでの試算結果は参考値です(2026年4月10日時点)。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用ください。
(※2)返済手段を「元利均等返済(回数指定)」、分割回数を「48回」に設定して試算した結果です。
(※3)お支払いのコースを「定額コース」、お支払いの金額を「15,000円」に設定して試算した結果です。

おまとめローンのよくある質問

おまとめローンを検討する際によくある質問について回答します。おまとめローンについて不明点がある方は、ぜひこちらも参考にしてください。

Q1 いくらまで借りられる?

おまとめローンの借入上限は、借入先や契約条件によって異なります。
 
貸金業者からの借り入れには、貸金業法の「総量規制(原則として年収の3分の1までに制限するルール)」が適用されます。ただし、条件を満たせば、「例外貸付」に該当する場合があり、審査次第では年収の3分の1を超える借り入れも可能です。

Q2 おまとめローンの審査はゆるい?

おまとめローンは、複数の借り入れをまとめる商品という特性上、通常のカードローンより審査が厳しい傾向にあります。
 
貸金業法により、広告で「審査がゆるい」といった誇大表現は禁止されており、金融機関やおまとめローンを扱う会社は返済能力を慎重に確認しています。借入額に対する返済能力や信用情報は、重要な判断材料です。
 
審査通過の可能性を高めるためには、お申し込みの前に年収や現在の借入状況を正確に把握しておくことが大切です。

Q3 おまとめローンで審査が通りやすい銀行はある?

「審査に通過しやすい」とアピールしている銀行はありません。どの借入先も年収や借入状況、信用情報などを総合的に審査し、独自の基準で判断しています。
 
ただし、商品によって利用のしやすさが異なるため、借入先を選ぶ際には内容を確認しましょう。なお、クレディセゾンが発行するマネーカードは、既存の借り入れの種類を問わずに利用できます。

まとめ

まとめ
おまとめローンを利用すると、複数の借り入れを集約でき、返済管理がしやすくなります。また、金利や返済額を見直すことで、月々の返済負担を軽減し、返済総額を抑えることも可能です。
 
おまとめローンを選ぶ際には、以下のポイントを押さえておきましょう。
 
金利の低さ:返済の負担が軽減される
対象ローンの幅広さ:より多くの借り入れをまとめられる
返済方法の柔軟性:臨時返済や手数料の有無など
 
また、おまとめローンを利用する前に、ご自身の収入に見合った無理のない返済計画を立てることが重要です。
 
クレディセゾンのマネーカードは、おまとめ専用のカードローンではありませんが、複数のお支払いを集約することが可能です。
 
ご自身の状況に合わせて、ぜひお申し込みをご検討ください。
 
● ご融資額:1~300万円
● ご融資利率:セゾンカードローン/MONEY CARD:実質年率8.0%~17.7%
セゾンカードローン ゴールド/MONEY CARD GOLD:300万円コース:実質年率8.0%、200万円コース:実質年率10.0%
● ご返済回数・期間:1~140回/1~140ヵ月
● ご返済方式:定額リボルビング方式
ご返済例
ご融資コース300万円コースで50万円ご利用、実質年率 12.0%の場合 毎月4日に返済の場合:通常月 14,000円×45回、最終月 1,833円×1回(ご返済額合計 631,833円/最終回のお支払額はご利用日により異なります。)
● 遅延損害金:年率11.68%~20.00%
● 担保・保証人:不要

株式会社クレディセゾン 貸金業者登録番号 関東財務局長(15)第00085号
日本貸金業協会会員番号 第002346号

お支払いのご相談は
日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
0570-051-051(受付時間9:00~17:00 休:土、日、祝、年末年始)

(※)貸付条件をよくご確認のうえ、計画的にご利用ください。
(※)当社所定の審査がございます。審査によりご希望の意に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

MONEY CARD

  • MONEY CARD(マネーカード)

    MONEY CARD(マネーカード)

    ご利用可能枠最高 100万円※
    ご融資利率 15.0%(実質年率)
    ※新規ご入会の場合

    詳しくはこちら
  • MONEY CARD GOLD(マネーカード ゴールド)

    MONEY CARD GOLD(マネーカード ゴールド)

    ご利用可能枠最高 300万円
    ご融資利率 8.0%(実質年率) ※200万円コース(ご融資利率10.0%)もご用意しています。

    詳しくはこちら