カードローンとは、銀行や消費者金融などが提供する個人向けの融資商品です。契約で定められた利用限度額内であれば、必要なときに何度でも借り入れが可能で、担保や保証人が不要な点が特長です。
一般的に利用できるのは、安定した収入のある20歳以上の方です。借入先によっては、配偶者に安定した収入があれば利用できる場合もあります。
金利は借入先によって異なり、銀行カードローンは、年1.5~15.0%程度と比較的低金利な一方で、審査に時間がかかる傾向があります。
一方、消費者金融や信販会社、クレジットカード会社の金利は年3.0~18.0%程度と高めですが、審査スピードが早いのが特長です。
カードローンとクレジットカードのキャッシングの違い
カードローンとクレジットカードのキャッシングは、同じ借り入れのサービスですが、仕組みや利用方法に違いがあります。
主な違いは以下のとおりです。
| 項目 |
カードローン |
クレジットカードのキャッシング |
| 契約 |
専用の契約が必要 |
カードに付帯する機能を利用 |
| 利用限度額 |
数十万~数百万円 |
数万~数十万円 |
| 金利 |
比較的低め |
比較的高め |
| 向いている利用 |
長期・高額の借り入れ |
短期・少額の借り入れ |
カードローンは専用契約が必要ですが、限度額が大きく金利も低めであるため、長期・高額の借り入れに向いています。
一方、クレジットカードのキャッシングは、カードに付帯する機能で手軽に使える反面、限度額が小さく金利も高めであるため、短期・少額の利用に適しています。
カードローンは、契約時の手間が比較的少なく、借り入れや返済の利便性が高い点が特長です。
代表的なメリットは以下の5つです。
・ 担保・保証人が不要で借り入れが可能
・ 契約限度内の金額で何度でも借り入れが可能
・ 全国のコンビニ・金融機関のATMで借り入れ・返済が可能
・ 入会金・年会費が無料
・ お金の使い道が自由
それぞれのメリットについて、順番に解説します。
①担保・保証人が不要で借り入れが可能
カードローンは、申込者の信用情報(過去の借り入れ・返済履歴など)と収入に基づいて審査が行われるため、不動産などの担保や保証人は不要です。
そのため、審査時間も短縮でき、急な医療費や冠婚葬祭などの出費にもスピーディに対応できます。
②契約限度内の金額で何度でも借り入れが可能
契約時に設定された利用限度額内であれば、必要なときに何度でも借り入れできます。
一度契約すれば、追加のお手続きなしで借り入れでき、返済した分は再び借入枠として利用できます。
③全国のコンビニ・金融機関のATMで借り入れ・返済が可能
カードローンは、全国のコンビニや提携金融機関のATMで、24時間借り入れや返済ができます(※)。また、専用のスマートフォンアプリなどを使って、ご自身の銀行口座へ振り込みを受けることも可能です。
時間や場所を気にせず利用できるため、日中に忙しくてATMへ足を運べない方や、最寄りに銀行がない地域の方でも手軽に活用できます。
多くの金融機関ではATM利用料や時間外手数料が無料となっており、余計なコストをかけずに利用できる点も大きなメリットです。
(※)ATMやシステムのメンテナンス等によりご利用いただけない時間帯がございます。
④入会金・年会費が無料
多くのカードローンは、入会金や年会費が無料で、維持費の負担なく利用できます。借り入れた分にのみ利息が発生する仕組みのため、利用しない期間には費用が発生しません。
必要なときにだけ借り入れでき、無駄なコストを抑えられる点が魅力です。クレジットカードのように毎年年会費を支払う必要がないため、長期間契約していても安心です。
⑤お金の使い道が自由
カードローンで借り入れたお金は、原則として利用目的に制限がありません。住宅ローンや自動車ローンのように特定の用途に限定されず、さまざまな場面で活用できます。
主な使い道の例は以下のとおりです。
- 生活費
- 公共料金のお支払い(光熱費や通信費など)
- クレジットカード利用分のお支払い
- 急な冠婚葬祭費用
- 引っ越し費用
- 医療費
- 学費(受験費用や入学金、授業料など)
カードローンは日常生活の突発的な支出を始め、幅広いシーンで利用できる点が魅力です。
ただし、事業性資金や投資目的での利用は、借入先によって制限されている場合があります。事前に借入先の規約を確認することをおすすめします。
カードローンは便利な反面、利息負担や借り過ぎなどのデメリットも存在します。内容を十分に理解しないまま利用すると、返済が難しくなったり、信用情報に悪影響を及ぼしたりする可能性があるため、注意が必要です。
ここでは、カードローン利用前に知っておくべき3つのデメリットについて解説します。
- 利息の負担で支払総額が増える
- 返済が遅れると信用情報に影響し、今後の利用が制限される
- 必要以上に借りてしまうリスクがある
①利息の負担で支払総額が増える
カードローンは借入金額に対して利息が発生します。そのため、返済計画を立てるときは、利息の負担分を考慮することが大切です。
具体的にどの程度の利息負担になるのか、クレディセゾンの「MONEY CARD(マネーカード)」を例に見てみましょう。
MONEY CARD(100万円コース・実質年率15.0%)のご返済例(※1)(※2)
| 借入額 |
50万円 |
| ご融資利率(実質年率) |
15.0% |
| 月々のご返済額 |
14,000円 |
| ご返済回数 |
49回 |
| ご返済総額 |
679,228円 |
| 利息 |
179,228円 |
借入金額50万円を毎月14,000円で返済した場合、約18万円の利息が発生します。利息は日割り計算のため、返済期間が長くなるほど利息負担も増加する点に注意が必要です。
カードローン利用時は「元本に利息が加わった金額」が返済総額になる点を理解しておきましょう。
(※1)シミュレーションでの試算結果は参考値です(2025年10月31日時点)。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用ください。
(※2)追加でご利用された場合、すでにお借り入れの残高がある場合、途中で増額返済された場合などについてはご返済内容が異なります。
②返済が遅れると信用情報に影響し、今後の利用が制限される
カードローンは返済日が決められており、延滞するとその情報が信用情報機関に記録されます。信用情報機関とは、過去のローンやクレジットカードの申込内容や返済履歴などを管理する機関です。ローンやクレジットカードの審査では、必ず信用情報の確認が行われます。
延滞記録は一定期間残るため、今後のカードローン審査やクレジットカードの新規契約、住宅ローンなどの大きな借り入れにも影響を与える可能性があります。
信用情報は金融取引の基盤となるため、返済期日を必ず守ることが重要です。
③必要以上に借りてしまうリスクがある
カードローンは、利用限度額の範囲内で繰り返し借り入れできるため、手軽に利用できる反面、必要以上に借りてしまうリスクがあります。借り入れが重なると返済額も膨らみ、家計を圧迫する可能性があります。
利用時は「本当に必要な額はいくらか」を事前に決めて、計画的な借り入れを心がけましょう。
カードローンの申込方法には、ウェブサイト・電話・店舗・郵送などがありますが、多くのカードローンがウェブサイトでのお申し込みに対応しています。
また、クレディセゾンが発行するマネーカードも24時間365日、いつでもウェブサイトからお申し込みいただけます。
マネーカードをウェブサイトからお申し込みする手順は以下のとおりです。
- 申込フォームで必要事項を入力
- 審査結果メールの到着
- カードのお受け取り
お申し込み時の本人確認が未完了の場合に限り、カードお受け取り時に運転免許証やマイナンバーカードなど、写真付き公的証明書が必要です(※1)。
カードお受け取り後、必要に応じて、同封の返信用封筒で所定の書類をご返送ください(※2)。
(※1)必要書類について詳しくはこちらをご覧ください。
(※2)別途、所得証明書類が必要となる場合がございます。 所得証明書類について詳しくはこちらをご覧ください。
カードローンの審査で重視されること|年収・借入状況・信用情報
カードローンを利用するには審査に通過しなければなりません。
審査基準は金融機関やカードローンを扱う会社によって異なりますが、特に以下の3点が重視されます。
- 年収の安定性:毎月安定した収入があり、継続的に返済できるか
- 他社からの借入状況:年収の3分の1を超える借り入れがないか
- 過去の信用情報:クレジットカードなどの支払滞納、債務整理の履歴がないか
これらの条件を満たしても、必ずしも審査に通過できるとは限りませんが、可能性は高まります。
金利や利用条件はカードローンによって異なります。ご自身に合ったカードローンを選ぶために重要なポイントは以下のとおりです。
・ 金利
・ お申し込みや返済のしやすさ
・ 金融機関やカードローンを扱う会社
それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。
①金利
同じ借入額でも、金利によって返済総額が大きく変わります。
日本貸金業協会の調査(※1)によると、借入経験者が借入先を選ぶ際に重視するポイントとして、「金利が低いこと」が29.1%と最も多い回答でした。
金利の目安は各カードローンの公式サイトで確認できるため、借入希望額に対する適用金利を事前にチェックしておくことが大切です。
なお、クレディセゾンのマネーカードは、お借り入れのコースによって金利が異なります。
| カード名 |
最高融資可能枠 |
ご融資利率(実質年率) |
MONEY CARD
(マネーカード) |
100万円コース |
15.0%(※2) |
MONEY CARD GOLD
(マネーカードゴールド) |
200万円コース |
10.0% |
| 300万円コース |
8.0% |
利用する前に返済の見通しを立てておくと、安心して利用できます。
(※2) ご利用状況などに応じて最大17.7%まで利率が変更する場合がございます。
②お申し込みや返済のしやすさ
お申し込みや返済のしやすさもカードローン選びの重要なポイントです。
カードローンを検討している金融機関やカードローンを扱う会社の公式サイトで、以下のポイントを確認しましょう。
- ウェブサイトでのお申し込みの可否(24時間いつでも申し込めるか)
- 返済方法(口座引き落とし、ATM返済など、ご自身に合った返済方法があるか)
クレディセゾンのマネーカードでは、ウェブサイトから24時間365日お申し込みでき、返済方法は口座引き落とし・ATMでのお支払いから選べます。
また、指定口座(みずほ銀行・三井住友銀行)への振り込みでも返済できます。
③金融機関やカードローンを扱う会社
カードローンを選ぶ際は、長年の運営実績があり、顧客サポート体制や個人情報セキュリティが整っている金融機関やカードローンを扱う会社を選ぶことが重要です。
信頼性の高い金融機関やカードローンを扱う会社であれば、契約内容が明確でサポート体制も充実しており、万一のトラブル時にも適切な対応が期待できます。
クレディセゾンが発行するマネーカードは使いやすさが魅力
クレディセゾンが提供するマネーカードは、利用限度額の範囲内で借り入れと返済を繰り返し利用できる、定額リボルビング方式のカードローンです。
対象カードは「MONEY CARD」、「MONEY CARD GOLD」の2種類があります。マネーカードの特長は以下のとおりです。
● 新規ご契約&ご利用で最大2ヵ月分の利息が実質0円(※1)
● 全国のコンビニATM、金融機関ATMでご利用が可能(※2)
● カード発行後、原則24時間最短数十秒でご本人様名義の口座に振込可能(※3)
● 用途が自由で利便性が高い
● 口座引き落としで返済の手間がかからない
● キャッシングより低金利で借り入れができる場合がある
新規ご契約&ご利用で最大2ヵ月分の利息が実質0円となります(※1)。ご入会日の翌月末までにお借入れした分について、ご入会日から3ヵ月後のお支払い日(お引き落とし日)までにご返済いただいた分の利息を、もれなくキャッシュバックします。
詳細は公式サイトをご確認ください。
マネーカードは、全国のコンビニATMまたは金融機関ATMでご利用いただけます。コンビニATMでは、最長24時間対応しているため、夜間に現金が必要なときも安心です(※3)。
借り入れ・返済ともにATM手数料が無料のため、余分な費用をかけずに利用できます。提携金融機関は公式サイトをご確認ください。
さらに、ONLINE即振込サービスを利用して、口座振込による借り入れにも対応しています。
ONLINE即振込サービスは、「ローンNetアンサー(会員専用ページ)」からのお手続きで、原則24時間最短数十秒で本人名義口座に振り込まれ、振込手数料は無料です(※4)。
急に現金が必要になったときも対応できる便利なサービスのため、状況に合わせてご活用ください。
また、マネーカードで借り入れたお金の用途は自由です。生活費や事業性資金など、あらゆる目的に利用できます。
返済方法は口座引き落としで、毎月末締めの翌々月4日に自動で引き落とされます。ATMからの返済や繰り上げ返済も可能なため、状況に合わせて柔軟に利用可能です。ただし、無理のない返済計画を立ててご利用ください。
なお、金利はマネーカードの種類や融資コースによっても異なりますが、「MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)」の場合、実質年率8.0%(300万円コース)または実質年率10.0%(200万円コース)で借り入れができます。
以下で「MONEY CARD」、「MONEY CARD GOLD」の詳細を解説します。
(※1)本企画は予告なく変更・中止させていただく場合がございます。
(※2)ご利用(出金)の取扱時間は最長24時間、ご返済(入金)は最長7:00~23:00です。設置場所により異なりますので、詳細は各金融機関へお問い合わせください。
(※3)メンテナンス等によりご利用いただけない時間帯がございます。
MONEY CARD(マネーカード)
| カード名 |
MONEY CARD(マネーカード) |
| 最高利用可能枠 |
100万円 |
| ご融資利率(実質年率) |
15.0%(※1) |
| 申込資格 |
20歳から75歳までの安定した収入のある方(※2) |
| 入会金・年会費 |
無料 |
| 担保・保証人 |
不要 |
「MONEY CARD」は、「MONEY CARD GOLD」よりも借入限度額や条件が抑えられている分、無理のない範囲で利用しやすい点が特長です。
学生や専業主婦の方はお申し込み対象外となりますが、安定した収入があれば年金受給者の方もお申し込みできる(※2)ため、「大きな借り入れは想定していないが、急な出費や生活資金の備えなど、万一のときの利用手段として持っておきたい」という方にも向いています。
シンプルな設計で必要な分だけ利用できるため、カードローンが初めての方や、スタンダードなカードローンを検討したい方に適した一枚といえるでしょう。
(※1)ご利用状況などに応じて最大17.7%まで利率が変更する場合がございます。
(※2)学生・専業主婦、年金収入のみの方はお申し込みいただけません。
MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)
| カード名 |
MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド) |
| 最高利用可能枠 |
300万円 |
| ご融資利率(実質年率) |
・300万円コース:実質年率8.0%
・200万円コース:実質年率10.0% |
| 申込資格 |
20歳から75歳までの年収400万円(税込)以上の方でご連絡可能な方(※1) |
| 入会金・年会費 |
無料 |
| 担保・保証人 |
不要 |
「MONEY CARD GOLD」では、ゆとりのある利用可能枠を実現した2つのコースが対象です。
実質年率300万円コース(8.0%)または200万円コース(実質年率10.0%)で借り入れが可能なため、「MONEY CARD」と比較して融資利率も低く、利息の負担をより抑えることができます。
申込資格には年収400万円以上という条件がありますが、利息を抑えながら多彩なライフプランに対応できるカードローンを探している方は、「MONEY CARD GOLD」をご検討ください。
(※)規約改定と利率の改定を予定しております。詳細はこちら
(※1)学生・専業主婦、年金収入のみの方はお申し込みいただけません。
以下では、カードローンに関するよくある質問を紹介します。カードローンについて不明点がある方は、ぜひ参考にしてください。
Q1 カードローンはいくらまで借りられる?
カードローンの借入可能額は、借入先や利用者の年収・信用情報などによって決まります。特に注意すべきなのは、カードローン商品の上限額と実際の借入可能額が異なる点です。
例えば、クレディセゾンの「MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)」は、ご利用可能枠が最高300万円に設定されていますが、すべての利用者が300万円を借り入れできるわけではありません。
お申し込み後の審査で、年収や信用情報に基づき、個別の借入可能額が決定されます。
また、消費者金融や信販会社など貸金業者からの借り入れには「総量規制」が適用され、原則として年収の3分の1を超える金額を借りることはできません。
他社からすでに借り入れがある場合、その金額も合算されるため注意が必要です。
Q2 カードローンは即日で借り入れできる?
一部のカードローンは、条件を満たせば即日での借り入れが可能です。ただし、申込時間や審査の混雑状況によっては翌日以降になる場合もあります。
クレディセゾンのマネーカードは即日審査で(※1) 、カードお受け取り後は「ローンNetアンサー(会員専用ページ)」から最短数十秒でご本人様名義の口座に振り込まれます(※2)。
(※1) 別途必要書類の提出が必要など審査にお時間を要する場合もございます。
(※2) メンテナンス等によりご利用いただけない時間帯がございます。
Q3 カードローンの返済はどのような方法がある?
返済方法はカードローンによって異なりますが、一般的には口座引き落としやATM返済、銀行振込があります。
返済方式は、基本的にリボルビング方式が採用されています。
クレディセゾンのマネーカードでは、月々4,000円からの定額リボルビング方式を採用しており、利用残高に応じた一定額を毎月支払う仕組みです。
さらに、提携金融機関ATMを利用した一括返済や増額返済も可能で、柔軟に返済計画を立てられる点が特長です(事前に連絡が必要な場合があります)。
Q4 カードローンの返済が遅れたらどうなる?
カードローンの返済が遅れると、延滞利息(遅延損害金)が発生し、返済総額が増加します。
また、長期間の返済遅延が生じた場合、異動情報として信用情報機関に登録される可能性があります。異動情報がある場合、今後のカードローンやクレジットカード、住宅ローンなどの審査で不利になるため、注意が必要です。
こうしたリスクを避けるためにも、返済は必ず期限までに行うことが大切です。お支払いについて不安がある場合は、日本貸金業協会の「貸金業相談・紛争解決センター」に相談しましょう。
Q5 審査なしのカードローンはある?
審査を行わないカードローンは存在しません。金融機関やカードローンを扱う会社では、法律に基づき利用者の返済能力を確認します。
「審査なしで借り入れ可能」と謳う業者があれば、違法な闇金業者である可能性が高いです。金融庁の公式サイト(
金融庁「登録貸金業者情報検索サービス」)で正規の事業者かどうかを確認し、安全に借り入れを行いましょう。
カードローンは、担保や保証人が不要で手軽に利用できるサービスです。全国のATMやオンラインから借り入れや返済ができるため、急な出費にも柔軟に対応できます。
ただし、利息負担や返済遅延による信用情報への影響などのリスクもあるため、計画的な利用が欠かせません。安心してカードローンを利用するためには、事前に返済額を確認し、自分に合った借入プランを把握しておくことが大切です。
金利水準や返済方法の柔軟さ、信頼できる借入先かどうかを確認しながら、無理のない範囲で活用しましょう。
カードローンを正しく理解し、計画的に活用すれば、日常生活の強い味方になります。まずは返済額を確認して、自分に合ったプランを検討してみましょう。
● ご融資額:1~300万円
● ご融資利率:セゾンカードローン/MONEY CARD:実質年率8.0%~17.7%
セゾンカードローン ゴールド/MONEY CARD GOLD:300万円コース:実質年率8.0%、200万円コース:実質年率10.0%
● ご返済回数・期間:1~140回/1~140ヵ月
● ご返済方式:定額リボルビング方式
ご返済例
ご融資コース300万円コースで50万円ご利用、実質年率 12.0%の場合 毎月4日に返済の場合:通常月 14,000円×45回、最終月 1,833円×1回(ご返済額合計 631,833円/最終回のお支払額はご利用日により異なります。)
● 遅延損害金:年率11.68%~20.00%
● 担保・保証人:不要
株式会社クレディセゾン 貸金業者登録番号 関東財務局長(15)第00085号
日本貸金業協会会員番号 第002346号
お支払いのご相談は
日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
0570-051-051(受付時間9:00~17:00 休:土、日、祝、年末年始)
(※)貸付条件をよくご確認のうえ、計画的にご利用ください。
(※)当社所定の審査がございます。審査によりご希望の意に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。