更新日:2026.06.17 公開日:2026.01.09

カードローンはいくらまで借りられる?限度額と年収・信用情報との関係を解説

カードローンはいくらまで借りられる?限度額と年収・信用情報との関係を解説
現金が必要になったとき、借入手段のひとつとしてカードローンがあります。

しかし、カードローンの利用を検討している方のなかには、「いくらまで借りられるか」「足りなくなった場合に増額できるか」など、借入限度額に関する悩みや疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、カードローンの借入限度額が決まる仕組みや増額について解説します。カードローンの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

【本記事でわかること】

  • 借入限度額の決まり方:年収や信用情報など複数要因により審査で個別に決定されます。

  • 総量規制の仕組み:貸金業者は年収の3分の1を超える貸付を禁止されています。

  • 増額時の注意点:虚偽申告は禁物で、返済実績を改善してからの申請が効果的です。

カードローンの借入限度額(利用可能枠)には2つの意味がある

カードローンの借入限度額には、2つの意味があります。
 
 
同じ「限度額」でも文脈で意味が異なるため、まずはその違いを理解しておきましょう。以下では、それぞれの意味を詳しく解説します。
 
なお、借入限度額は「利用可能枠」と呼ばれることもあります。表記方法はカードローンによって異なりますが、いずれも「借りられる上限」を示す用語です。
 

カードローンごとに設定されている限度額

カードローンごとに設定されている限度額とは、そのカードローンで借り入れ可能な上限額で、公式サイトなどに「最高○○万円」のように記載されていることが一般的です。
 
例えば、クレディセゾンが提供するマネーカードの場合、利用可能枠が最高300万円(※)であることが公式サイトに記載されています。
 
つまり、マネーカードをお申し込みいただいた場合、利用可能枠が300万円を超えることはありません。カード発行後に増枠をお申し込みしても、拡大される枠の上限は最大で300万円までです。
 
(※)「MONEY CARD」について新規ご入会の場合は最高100万円

利用者が実際に借り入れできる限度額

利用者が実際に借り入れできる限度額とは、契約者ごとに設定される上限額のことです。
 
例えば、クレディセゾンが提供する「MONEY CARD」を新規でお申し込みする場合、利用可能枠は最大100万円で、審査のうえでその範囲内で利用可能枠が決定されます。
 
以降、利用者が実際に借り入れできる上限額(借入限度額)について解説します。

借入限度額の審査に影響する3つの要因

カードローンの借入限度額は審査によって設定されます。金融機関やカードローンを扱う会社では審査基準を公表していませんが、一般的に借入限度額の審査に影響を与える要因は以下のとおりです。
 
 
それぞれ解説します。

属性情報:申込者の返済能力

属性情報は、カードローンにお申し込みした方の個人情報です。属性情報の主な項目は以下のとおりです。
 
  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 年収
  • 勤続年数
  • 家族構成
 
金融機関やカードローンを扱う会社にとっては、カードローンの利用者が継続して返済できるかが重要であるため、属性情報から申込者の返済能力を総合的に審査します。
 
具体的な評価基準は非公開ですが、雇用形態はアルバイトよりも正社員のほうが、勤続年数は短いよりも長いほうが安定した収入があるとされる傾向があります。

総量規制:申込者の年収に対する貸付上限

総量規制とは、原則として申込者の年収の3分の1を超える貸付を禁止する制度で、貸金業法によって定められています。消費者金融や信販会社などの貸金業者は、貸金業法を遵守し、総量規制の範囲内で貸し付けを行っています。
 
総量規制の判定は1社ごとではなく、貸金業者からの借り入れを合算した総借入残高で行われる点に注意が必要です。
 
例えば、年収300万円の方は、借入金額の上限が100万円となります。そのため、1社から50万円を借りている場合、2社目にお申し込みしても借入限度額は最大で50万円までとなります。
 
ただし、実際の借入限度額は審査によって決まるため、年収の3分の1がそのまま借入限度額になるわけではありません。
 
年収に対してすでに多額の借り入れがある場合、審査に通過できなかったり、希望する限度額を下回ったりする可能性があります。
 
なお、銀行は銀行法が適用されるため総量規制の対象外です。銀行からの借り入れを合わせた結果、借入残高が年収の3分の1を超えていたとしても、直ちに総量規制には抵触しません。
 
ただし、銀行も消費者を過度な借り入れから守るため、総量規制と同水準の自主規制を設けていることが一般的です。
 
そのため、カードローンで借り入れできる上限は、基本的に年収の3分の1までと考えておくと良いでしょう。
 

信用情報:ほかのローンやクレジットカードの利用状況

信用情報は、ローンやクレジットカードに関する客観的な取引事実が登録されている個人情報です。申込内容や利用状況、返済遅延の履歴など、さまざまな情報が登録されています。
 
信用情報が登録される信用情報機関は以下の3つです。
 
  • CIC
  • JICC
  • 全国銀行個人信用情報センター
 
各機関の登録情報は相互交流により一部情報が共有され、必要に応じて照会することが可能です。
 
なお、CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの間では、カードローン等の与信審査における総債務を把握するための相互情報交流ネットワーク「IDEA」が運用されています。
 
カードローンの審査では、申込者の返済能力や他社での借り入れ、返済状況などを把握するために信用情報の照会を行い、多重債務者の発生防止に役立てています。
 
例えば、すでに他社から借り入れを行っている場合や、過去に利用していたカードローンやクレジットカードでお支払いが遅れたことがある場合、その事実は信用情報に登録されています。
 
ネガティブな信用情報は、新たにお申し込みを行うカードローンやクレジットカードの審査に影響を及ぼす可能性があるため注意しましょう。
 
一方、滞りなく返済をしており、総量規制に抵触しない範囲内でのお申し込みであれば、新たな借り入れができる可能性はあります。

カードローンの借入限度額は増やせる?

カードローンは、審査によって借入限度額が設定されますが、上限に達している場合や急な出費が生じた場合でも、設定された枠を超えての借り入れはできません。
 
カードローンは返済して利用残高を減らせば、利用可能枠が回復します。しかし、毎月上限まで利用し、借入限度額に余裕がなくなる場合は、増額申請の検討が必要です。
 
カードローンによって異なりますが、借入限度額は増額申請により引き上げられる可能性があります。ただし、増額には審査が必要であるため、増額申請をしても必ずしも借入限度額が引き上がるわけではない点に注意しましょう。
 
加えて、カードローンごとに設定されている最大限度額を超えた増額もできません。例えば、最大限度額に達しており、それでも不足を感じる場合は、より限度額の上限が高いカードローンへ切り替える必要があります。
 
なお、必要に応じて好みの限度額を選べるわけではない点にも注意しましょう。貸金業法に基づいて提供されているカードローンでは、総量規制に抵触する増額は認められません。
 
銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、過度な借り入れを防止するため、独自の審査基準を採用しています。いずれにしても、返済能力を大きく超えた借り入れは難しいでしょう。
 
なお、審査には一定の期間がかかるため、増額が必要な場合は早めに申請することをおすすめします。

カードローンの借入限度額を増額する際の注意点

無理のない限度額を希望する

借入限度額は増額できる可能性があるものの、安易な増額はおすすめできません。借入限度額が増えると利用の幅は広がりますが、その分、借入金額が増えやすくなります。
 
カードローンで借り入れを行った場合、利息分を含めて返済が必要です。返済が困難になると冷静な判断ができなくなり、悪循環に陥る可能性もあります。
 
増額に限ったことではありませんが、カードローンを利用する際には、事前に返済計画を立てて、無理のない限度額を希望しましょう。
 
なお、多くの金融機関やカードローン会社では、返済シミュレーションを提供しています。事前に返済シミュレーションを活用し、無理のない返済計画を立てたうえでカードローンを利用しましょう。

審査では虚偽の申告をしない

借入限度額の増額では再度審査が行われます。借入限度額を増やしたいからといって、虚偽の申告は絶対にしてはいけません。
 
信用情報の照会や提出書類などによって虚偽の申告は発覚するため、正確な情報を申告しましょう。申告内容に虚偽があった場合、強制解約や一括返済を求められる可能性があります。
 
また、強制解約をはじめとする利用規約違反の事実は信用情報に登録され、ほかのローンやクレジットカードの審査に悪影響を与えるため、虚偽の内容での申告は絶対に避けましょう。

希望金額によっては収入証明書類の提出が必要

貸金業法では、借入金額によって収入証明書類の提出が義務付けられています。収入証明書類の提出が必要になるケースは以下のとおりです。
 
  • 1社から50万円を超える借り入れをする場合
  • 複数社から総額で100万円を超える借り入れをする場合
 
消費者金融や信販会社のカードローンは、上記の条件に該当する場合では収入証明書類の提出が必要です。
 
一方、銀行のカードローンは貸金業法の適用を受けませんが、同様の基準を独自に設けている場合が多いため、提出を求められることがあります。
 
そのほか、条件に該当していない場合でも、審査上の確認として金融機関やカードローンを扱う会社から収入証明書類の提出を求められることがあります。

希望する借入限度額になるとは限らない

借入限度額の増額申請を行っても、希望どおりの金額が設定されるとは限りません。審査の状況によっては、希望金額より低い借入限度額が設定されることもあります。
 
増額時の審査によって借入限度額が減少する可能性があるケースは、以下のとおりです。
 
  • 年収が減少している場合
  • 他社からの借り入れが増加している場合
  • 返済状況が悪い場合
 
借入限度額を増額する際も信用情報の照会が行われ、現在の利用状況やこれまでの返済実績が重視される可能性があります。
 
そのため、年収や勤続年数に問題がなくても、過去に返済の遅れや延滞があったり、他社からの借り入れが増えていたりすると、増額が認められにくくなるかもしれません。
 
一方、計画的に利用して毎月の返済を期日どおりに行っている実績があれば、増額審査ではプラスに評価されやすくなるでしょう。
 
借入限度額の増額を検討する際には、事前に他社からの借り入れを整理し、現在の返済状況を見直すことが大切です。

前回の審査から間もない場合は少し期間を空ける

カードローンで増額したい場合、カードローン契約時の初回審査や前回の増額審査から間もないタイミングで増額を申請すると、希望が通らない可能性があります。
 
前回の審査から期間が空いていない場合、返済能力や信用情報、利用実績に変化がないためです。
 
カードローン契約時に設定される限度額も、属性情報や信用情報を基に判断して設定されています。契約後すぐに増額審査にお申し込みをしても、ほとんど状況が変わっていなければ、増額を認められることは難しいでしょう。
 
反対に、勤務先や年収などの属性に良い変化があったあとに増額のお申し込みをすると、審査材料としてプラスに働くケースもあります。
 
そのため、増額の申請は無闇に繰り返すのではなく、状況が整ってからお申し込みすることが大切です。

カードローンで希望の借入限度額を設定できないときの対処法

カードローンで希望の借入限度額を設定できないときの対処法
カードローンの借入限度額は増額できる可能性がありますが、希望どおりの限度額が設定されないこともあります。
 
カードローンで希望の借入限度額を設定できない場合に考えられる対処法は以下のとおりです。
 
 
それぞれの詳細を以下から解説します。

ほかのカードローンを新規契約する

カードローンは、審査を通過すれば複数の契約が可能です。そのため、1社で希望の借入限度額に達しない場合は、ほかのカードローンを新たに契約する方法もあります。
 
ただし、複数のカードローンを利用する場合、返済日や現在の借入金額などの管理が煩雑になる点には、注意が必要です。
 
なお、カードローンには総量規制があるため、すでに年収の3分の1程度の借り入れがある場合は、基本的に新たな借り入れはできません。
 
総量規制に達する水準の借り入れがある場合は、返済が困難になるリスクも高まるため、おまとめローンや借り換え、返済計画の見直しなど、ほかの方法も検討しましょう。

ご自身の年収を上げる

カードローンの借入限度額を増やすには、ご自身の年収を上げることも大切です。例えば、年収300万円の方と年収600万円の方とでは、借り入れ可能な上限額に以下のような差が生じます。
 
  • 年収300万円:借入限度額の最大は100万円以下
  • 年収600万円:借入限度額の最大は200万円以下
 
希望する借入限度額を設定できない場合、希望金額に対してそもそも年収が足りていない可能性があるため、年収を増やしてから増額申請や他社への新規お申し込みを検討しましょう。

利用実績や返済能力を改善したうえで再度増額を申請する

カードローンの増額審査は一度拒否されても再度お申し込みできることが一般的です。
 
ただし、再度増額を申請するときは、返済能力や信用情報を改善してからにしましょう。期間を空けずに増額を申請しても前回審査から状況が変わっておらず、増額を断られる可能性があるためです。
 
毎月返済を遅れずに行うことや年収・勤続年数を増やすことが効果的です。また、増額申請までの間に他社からの借り入れを増やさないことも大切です。

カードローンの借り換えやおまとめローンを検討する

返済の負担が大きく、慢性的に生活費のやりくりが難しい場合は、カードローンの借り換えやおまとめローンを検討しましょう。それぞれの概要は以下のとおりです。
 
  • カードローンの借り換え:現在よりも金利や手数料などの条件が良い他社のローンに切り替えること
  • おまとめローン:複数社の借り入れをひとつにまとめるためのローン商品
 
カードローンの借り換えやおまとめローンを活用することによって、返済負担を軽減できる可能性があります。ただし、返済期間が延びると利息総額が増えることもあるため、手数料などを含めた総額で比較しましょう。
 
特に、おまとめローンは一定の要件を満たす場合に限り、総量規制の対象外となることがあります。
 
そのため、総量規制の上限に近い水準でも利用できる可能性はありますが、審査を通過する必要がある点に注意が必要です。
 
なお、カードローンの借り換えやおまとめローンについて詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。
 
関連:カードローンの借り換えとは?メリットや注意点、利用に向いている人を解説

カードローンならクレディセゾンの「マネーカード」

クレディセゾンが提供するマネーカードは、利用限度額の範囲内で借り入れと返済を繰り返し利用できる、定額リボルビング方式のカードローンです。
 
対象カードは「MONEY CARD」、「MONEY CARD GOLD」の2種類があります。マネーカードの特長は以下のとおりです。
 
  • 新規ご契約&ご利用で最大2ヵ月分の利息が実質0円(※1)
  • 全国のコンビニATM、金融機関ATMでご利用が可能(※2)
  • カード発行後、原則24時間最短数十秒でご本人様名義の口座に振込可能(※3)
  • 用途が自由で利便性が高い
  • 口座引き落としで返済の手間がかからない
  • キャッシングより低金利で借り入れができる場合がある
 
新規ご契約&ご利用で最大2ヵ月分の利息が実質0円となります(※1)。ご入会日の翌月末までにお借り入れした分について、ご入会日から3ヵ月後のお支払い日(お引き落とし日)までにご返済いただいた分の利息を、もれなくキャッシュバックします。
 
詳細は公式サイトをご確認ください。
 
 
マネーカードは、全国のコンビニATMまたは金融機関ATMでご利用いただけます。コンビニATMでは、最長24時間対応しているため、夜間に現金が必要なときも安心です(※2)。
 
借り入れ・返済ともにATM手数料が無料のため、余分な費用をかけずに利用できます。提携金融機関は公式サイトをご確認ください。
 
 
さらに、ONLINE即振込サービスを利用して、口座振込によるお借り入れにも対応しています。
 
ONLINE即振込サービスは、「ローンNetアンサー(会員専用ページ)」からのお手続きで、原則24時間最短数十秒で本人名義口座に振り込まれ、振込手数料は無料です。
 
急に現金が必要になったときも対応できる便利なサービスのため、状況に合わせてご活用ください。
 
また、マネーカードで借り入れたお金の用途は自由です。生活費や事業性資金など、あらゆる目的に利用できます。
 
返済方法は口座引き落としで、毎月末締めの翌々月4日に自動で引き落とされます。ATMからの返済や繰り上げ返済も可能なため、状況に合わせて柔軟に利用可能です。ただし、無理のない返済計画を立ててご利用ください。
 
なお、金利はマネーカードの種類や融資コースによっても異なりますが、「MONEY CARD GOLD」の場合、300万円コース(実質年率8.0%)または200万円コース(実質年率10.0%)で借り入れができます。
 
以下で「MONEY CARD」、「MONEY CARD GOLD」の詳細を解説します。
 
(※1)本企画は予告なく変更・中止させていただく場合がございます。
(※2)ご利用(出金)の取扱時間は最長24時間、ご返済(入金)は最長7:00~23:00です。設置場所により異なりますので、詳細は各金融機関へお問い合わせください。
(※3)メンテナンス等によりご利用いただけない時間帯がございます。
 

MONEY CARD(マネーカード)

MONEY CARDの基本情報は以下のとおりです。
カード名 MONEY CARD(マネーカード)
最高利用可能枠 100万円
ご融資利率
 (実質年率)
 15.0%(※1)
 申込資格  20歳から75歳までの安定した収入のある方(※2)
 入会金・年会費  無料
 担保・保証人  不要
「MONEY CARD」は、「MONEY CARD GOLD」よりも借入限度額や条件が抑えられている分、無理のない範囲で利用しやすい点が特長です。
 
学生や専業主婦の方はお申し込み対象外となりますが、安定した収入があれば年金受給者の方もお申し込みできる(※2)ため、「大きな借り入れは想定していないが、急な出費や生活資金の備えなど、万一のときの利用手段として持っておきたい」という方にも向いています。
 
シンプルな設計で必要な分だけ利用できるため、カードローンが初めての方や、スタンダードなカードローンを検討したい方に適した一枚といえるでしょう。
 
(※1)ご利用状況などに応じて最大17.7%まで利率が変更する場合がございます。
(※2)学生・専業主婦の方はお申し込みいただけません。

MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)

MONEY CARD GOLDの基本情報は以下のとおりです。
カード名 MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)
最高利用可能枠 300万円
ご融資利率(実質年率)
  • 300万円コース:実質年率8.0%
  • 200万円コース:実質年率10.0%
申込資格 20歳から75歳までの年収400万円(税込)以上の方でご連絡可能な方(※1)
入会金・年会費 無料
担保・保証人 不要
「MONEY CARD GOLD」は、ゆとりある借入枠を実現した2つの選択肢があるカードローンです。
 
300万円コースで実質年率8.0%、200万円コースで実質年率10.0%といった金利設定であり、通常の「MONEY CARD」と比較して利率が抑えられているため、利息負担を少なくして借り入れを検討できます。
 
お申し込みには「年収400万円以上」という条件がありますが、ゆとりある枠と低金利を両立したカードローンを探している方に、「MONEY CARD GOLD」は有力な選択肢となるでしょう。
 
(※1)学生・専業主婦、年金収入のみの方はお申し込みいただけません。
 

よくある質問

以下では、カードローンの借入限度額に関するよくある質問を紹介します。

Q1 カードローンの借入限度額に達した場合はどうなる?

カードローンで借り入れができるのは、利用可能額が残っている場合です。カードローンの借入限度額に達すると、利用可能額が0円となるため、新たに借り入れができなくなります。
 
利用可能額は、会員専用ページやスマートフォンアプリで確認できることが多いため、こまめに確認する習慣をつけましょう。

Q2 カードローンの借入限度額と金利の関係は?

カードローンに限らず、お金を借りる際の金利は法律で上限が定められています。
元金 上限金利
10万円未満 上限20% / 年
10万円以上100万円未満 上限18% / 年
100万円以上 上限15% / 年
カードローンの金利は、上記の基準に基づいて各社が設定しています。なお、借入限度額が高くなるほど、金利は低くなるのが一般的です。

Q3 カードローンの借入限度額を自分で調べる方法はある?

金融機関やカードローンを扱う会社によっては、事前に借り入れが可能かどうかを診断できる場合があります。
 
例えば、クレディセゾンが提供するマネーカードでは「お借入れ3秒診断(※)」を提供しています。項目をいくつか入力するだけで、審査に通過できるかどうかの目安を知ることができるため、ぜひご活用ください。
 
 
(※)「お借入れ3秒診断」は借り入れを検討される際の目安であり、実際の借り入れ時の審査結果と異なる場合があります。

まとめ

カードローンでいくらまで借りられるかは、審査によって決定されます。借入限度額に影響を与える主な要因には属性情報、総量規制、信用情報があります。
 
カードローンの借入限度額が決まる仕組みを覚えておくと、ご自身がいくらまで借りられるかの目安を把握できるでしょう。
 
また、カードローンによっては借入限度額の増額が可能です。借入限度額が足りない場合は、注意点を理解したうえで増額申請を検討しましょう。
 
クレディセゾンが提供するマネーカードには、「MONEY CARD(最高利用可能枠100万円)」と、「MONEY CARD GOLD(最高利用可能枠300万円・200万円の2コース)」があります。
 
最終的な利用可能枠は審査で個別に決まりますが、上限枠や金利は目安としてご参照いただき、カードローン検討の際にお役立てください。
 
  • ご融資額:1~300万円
  • ご融資利率:セゾンカードローン/MONEY CARD:実質年率8.0%~17.7%
セゾンカードローン ゴールド/MONEY CARD GOLD:300万円コース:実質年率8.0%、200万円コース:実質年率10.0%
  • ご返済回数・期間:1~140回/1~140ヵ月
  • ご返済方式:定額リボルビング方式
ご返済例
ご融資コース300万円コースで50万円ご利用、実質年率 12.0%の場合 毎月4日に返済の場合:通常月 14,000円×45回、最終月 1,833円×1回(ご返済額合計 631,833円/最終回のお支払額はご利用日により異なります。)
  • 遅延損害金:年率11.68%~20.00%
  • 担保・保証人:不要
株式会社クレディセゾン 貸金業者登録番号 関東財務局長(15)第00085号
日本貸金業協会会員番号 第002346号

お支払いのご相談は
日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
0570-051-051(受付時間9:00~17:00 休:土、日、祝、年末年始)

(※)貸付条件をよくご確認のうえ、計画的にご利用ください。
(※)当社所定の審査がございます。審査によりご希望の意に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

MONEY CARD

  • MONEY CARD(マネーカード)

    MONEY CARD(マネーカード)

    ご利用可能枠最高 100万円※
    ご融資利率 15.0%(実質年率)
    ※新規ご入会の場合

    詳しくはこちら
  • MONEY CARD GOLD(マネーカード ゴールド)

    MONEY CARD GOLD(マネーカード ゴールド)

    ご利用可能枠最高 300万円
    ご融資利率 8.0%(実質年率) ※200万円コース(ご融資利率10.0%)もご用意しています。

    詳しくはこちら