カードローンで100万円を借りる場合、適用される金利の上限は利息制限法によって年15%と定められています。
利息制限法とは、貸付に対する金利の上限を定めた法律です。利息制限法で定められた金利の上限は、借入金額に応じて以下のとおりです。
| 借入金額 |
利息制限法の上限金利(年率) |
| 10万円未満 |
20% |
| 10万円以上~100万円未満 |
18% |
| 100万円以上 |
15% |
金融機関やカードローンを扱う事業者は、法定金利の範囲内で独自に上限金利を設定しています。そのため、カードローンで100万円を借りる場合、金利が15%を超えることはありません。
なお、金利の下限は法律で定められていないため、借入先によっては10%以下で借りられる場合もあります。
カードローンで100万円を借りた場合のシミュレーション
カードローンで100万円を借りた場合の返済総額や利息総額を、金利ごとに分けて解説します。
なお、条件は毎月の返済額が一定になる元利均等返済で、3年間(36回)で返済する前提です。
金利が年15%の場合
カードローンで100万円を借り、金利が年15%で3年間(36回)かけて毎月返済した場合の返済総額と利息総額は、以下のとおりです(※)。
| 項目 |
概要 |
| 借入金額 |
1,000,000円 |
| 金利 |
年15% |
| 月々の返済額 |
34,666円 |
| 返済総額 |
1,247,924円 |
| 利息総額 |
247,924円 |
実際の返済総額や利息総額は、返済方式や返済回数、繰り上げ返済の有無などによって異なります。上記は、あくまでもシミュレーションでの結果です。
とはいえ、年15%という上限水準に近い金利設定では、借入金額に対して利息の負担が大きくなるため、長期間にわたっての返済は慎重に検討する必要があります。
(※)利用日は2026年4月1日を想定しています。
金利が年10%の場合
カードローンで100万円を借り、金利が年10%で3年間(36回)かけて毎月返済した場合の返済総額と利息総額は、以下のとおりです(※)。
| 項目 |
概要 |
| 借入金額 |
1,000,000円 |
| 金利 |
年10% |
| 月々の返済額 |
32,268円 |
| 返済総額 |
1,161,594円 |
| 利息総額 |
161,594円 |
実際の返済総額や利息総額は、返済方式や返済回数、繰り上げ返済の有無などによって異なります。上記は、あくまでもシミュレーションでの結果です。
しかし、年15%と比べて利息は8万円以上も安くなります。金利がわずかに下がるだけでも、返済総額に大きな差が出ることがわかります。
(※)利用日は2026年4月1日を想定しています。
金利が年5%の場合
カードローンで100万円を借り、金利が年5%で3年間(36回)かけて毎月返済した場合の返済総額と利息総額は、以下のとおりです(※)。
| 項目 |
概要 |
| 借入金額 |
1,000,000円 |
| 金利 |
年5% |
| 月々の返済額 |
29,971円 |
| 返済総額 |
1,078,930円 |
| 利息総額 |
78,930円 |
実際の返済総額や利息総額は、返済方式や回数、繰り上げ返済の有無などによって異なります。上記は、あくまでシミュレーション上の結果です。
月々の返済額は3万円を下回り、金利が年15%のケースと比べると、利息の差は16万円以上となります。
返済期間が同じであれば、金利を下げることが最も有効な利息の軽減策といえます。
(※)利用日は2026年4月1日を想定しています。
消費者金融や信販会社のカードローンで100万円を借りる場合のポイントは、主に以下のとおりです。
以下から詳細を見ていきましょう。
借り入れできるのは年収の3分の1まで
消費者金融や信販会社のカードローンを利用する際には、貸金業法の総量規制が適用され、借り入れできる金額は原則として年収の3分の1までに制限されています。
つまり、カードローンで100万円を借りたい場合、少なくとも300万円以上の年収が必要です(※)。
また、総量規制は1社ごとではなく、他社のカードローンやクレジットカードのキャッシングなどを含む総借入残高で判断されます。
例えば、年収300万円の方がすでにキャッシングで60万円を借りている場合、追加で借り入れができるのは最大40万円までです。なお、先にキャッシングを完済すれば、審査の結果次第ではカードローンで最大100万円まで借り入れできる可能性があります。
ただし、借入先からの貸付額が50万円を超える場合、または他社との合計額が100万円を超える場合には、お申し込み時に所得証明書の提出が求められます。
(※)総量規制は貸金業者の無担保個人向け貸付に適用され、銀行カードローンは適用外です。ただし、自主規制で年収の3分の1を目安とする場合があります。
返済方式や金利によって返済総額が異なる
カードローンの返済方式には、主に「元利定額残高スライド方式」「元利均等返済」「元金均等返済」の3種類があります。
次の表は、返済方式の違いをまとめたものです。
| 返済方式 |
概要 |
| 元利定額残高スライド方式 |
- 借入残高に応じて月々の返済額が変動する
- 返済が進むと月額も減少するが、完済時期が不透明
|
| 元利均等返済 |
- 元金と利息の合計を毎月ほぼ一定額で返済する方式
- 返済計画を立てやすいが、利息総額はやや大きくなりがち
|
| 元金均等返済 |
- 毎月同じ額の元金に加えて、借入残高利息を支払う方式
- 初回返済の負担は大きいが、返済が進むにつれて月々の返済額は減っていき、利息総額は少なめ
|
返済方式によって、月々の返済額や利息の総額に大きな差が出る場合があります。
また、金利は法定金利の範囲内で、金融機関やカードローンを扱う会社ごとに設定されています。借入残高に応じて所定の範囲が設定されており、審査によって個別に決まるため注意しましょう。
事前に返済シミュレーションを行っても、設定された金利によっては結果と実際の返済総額が異なる場合もあります。シミュレーション結果はあくまでも参考値として理解しておくことが重要です。
次の表は、100万円を年利15%で借り、3年間(36回)で返す場合の返済額や返済総額などをまとめたものです。
| 返済方式 |
月々の返済額 |
返済総額 |
利息総額 |
| 元利定額残高スライド方式 |
35,000円 |
1,244,878円 |
244,878円 |
| 元利均等返済 |
34,665円 |
1,247,949円 |
247,949円 |
| 元金均等返済 |
27,777円(元金)+12,500円~347円(利息) |
1,231,250円 |
231,249円 |
実際の返済総額や利息総額は、返済方式や回数、繰り上げ返済の有無などによって異なります。上記は、あくまでシミュレーションでの結果です。
借入金額や金利、返済回数が同じ場合でも、返済方式が異なれば月々の返済額や利息総額に大きな差が出る可能性があります。
また、最初に借り入れした残高を完済しないまま追加の借り入れを行うと、月々の返済額や返済総額に影響するため、計画的に利用することが大切です。
返済総額を抑えたい場合は、返済方式の違いを理解し、シミュレーションを行ったうえで適切なカードローンを選びましょう。
返済が遅れると「遅延損害金」が発生する
カードローンやキャッシングの返済期日を過ぎると、通常の利息とは別に、遅延損害金が発生します。
遅延損害金は、返済が遅れたことに対する違約金で、年率は最大で20%前後に設定されているケースが一般的です。
遅延損害金は延滞した日数に応じて日割りで加算されるため、数日間の遅れであっても返済額が増加します。
カードローンの返済期日は常に把握し、返済日までに引き落とし口座に残高を用意しておきましょう。
返済が遅れると信用情報に影響を及ぼす場合がある
カードローンの返済が遅れるデメリットは、遅延損害金が発生することだけではありません。信用情報に延滞履歴として記録され、今後の金融取引に悪影響を及ぼす可能性があるのです。
信用情報とは、カードローンやクレジットカードの契約内容、利用履歴、返済状況などが記録されたデータです。
信用情報機関によって管理されており、金融機関やクレジットカード会社、カードローンを扱う会社は、新たなお申し込みを受けた際に信用情報に基づき返済能力を審査します。
延滞の記録があると、以下のような審査に通過しにくくなる可能性があります。
- クレジットカードの発行審査
- 住宅ローン・自動車ローンなどの審査
- 現在利用中のカードローンやクレジットカードの利用限度額の増枠審査
さらに、返済の遅れが長期化すると、利用停止や強制退会などに発展する可能性も考えられるでしょう。強制退会になった場合、現在の借入残高の一括返済を求められる場合もあります。
催促に応じない場合、法的手続きに進むなど、さまざまなデメリットがあるため、注意しなければなりません。
カードローンの利用時は無理のない返済計画を立て、必ず期日までにお支払いすることが重要です。
利息を抑えたい場合は無利息期間を活用する
カードローンで100万円を借り入れる場合、基本的には返済期間が長くなるほど利息負担が大きくなります。そのため、返済総額を抑えたい場合は無利息期間や繰り上げ返済を上手に活用することが重要です。
無利息期間とは、契約日や初回借入日の翌日を基準にし、一定期間借入残高に対する利息が発生しないサービスを指します。
無利息期間は、契約先のカードローンを初めて利用する方を対象に提供されることが多いサービスです。
無利息期間内に借入残高を大きく減らせる場合や、短期間で完済できる見込みがある場合、利息を抑えて借り入れができます。
場合によっては繰り上げ返済や金利の低いカードローンに切り替える
カードローンを適切に利用するには、「繰り上げ返済」や「低金利ローンへの切り替え」を視野に入れることが大切です。
繰り上げ返済とは、毎月定められた返済とは別に、予定よりも早く元金を返済する方法です。繰り上げ返済の種類は以下のとおりです。
- 増額返済:任意の金額を上乗せして返済する方法
- 一括返済:借入残高をまとめて返済する方法
有効活用することで返済期間を短縮し、利息総額を軽減できます。
また、設定される金利の範囲は金融機関やカードローンを扱う事業者によって異なります。現在利用中のカードローンで設定されている金利より、低い金利のカードローンに借り換えを行えば、利息を抑えられる可能性もあるでしょう。
例えば、同じ100万円を3年間(36回)で返済する場合でも、金利の違いによって利息総額は大きく変動します(※)。
| 金利(年率) |
利息総額 |
| 15% |
247,949円 |
| 10% |
161,618円 |
| 5% |
78,950円 |
返済期間の短縮や金利の見直しは、利息負担の軽減に直結します。完済までの返済総額を抑えたい場合は、繰り上げ返済の活用や、より低金利なカードローンへの切り替えを積極的に検討しましょう。
(※)利用日は2026年4月1日を想定しています。
カードローンならクレディセゾンの「MONEY CARD」
クレディセゾンが提供するマネーカードは、利用限度額の範囲内で借り入れと返済を繰り返し利用できる、定額リボルビング方式のカードローンです。
対象カードは「MONEY CARD」、「MONEY CARD GOLD」の2種類があります。マネーカードの特長は以下のとおりです。
- 新規ご契約&ご利用で最大2ヵ月分の利息が実質0円(※1)
- 全国のコンビニATM、金融機関ATMでご利用が可能(※2)
- カード発行後、原則24時間最短数十秒でご本人様名義の口座に振込可能(※3)
- 用途が自由で利便性が高い
- 口座引き落としで返済の手間がかからない
- キャッシングより低金利で借り入れができる場合がある
新規ご契約&ご利用で最大2ヵ月分の利息が実質0円となります(※1)。ご入会日の翌月末までにお借り入れした分について、ご入会日から3ヵ月後のお支払い日(お引き落とし日)までにご返済いただいた分の利息を、もれなくキャッシュバックします。
詳細は公式サイトをご確認ください。
マネーカードは、全国のコンビニATMまたは金融機関ATMでご利用いただけます。コンビニATMでは、最長24時間対応しているため、夜間に現金が必要なときも安心です(※2)。
借り入れ・返済ともにATM手数料が無料のため、余分な費用をかけずに利用できます。提携金融機関は公式サイトをご確認ください。
さらに、ONLINE即振込サービスを利用して、口座振込によるお借り入れにも対応しています。
ONLINE即振込サービスは、「ローンNetアンサー(会員専用ページ)」からのお手続きで、原則24時間最短数十秒で本人名義口座に振り込まれ、振込手数料は無料です。
急に現金が必要になったときも対応できる便利なサービスのため、状況に合わせてご活用ください。
また、マネーカードで借り入れたお金の用途は自由です。生活費や事業性資金など、あらゆる目的に利用できます。
返済方法は口座引き落としで、毎月末締めの翌々月4日に自動で引き落とされます。ATMからの返済や繰り上げ返済も可能なため、状況に合わせて柔軟に利用可能です。ただし、無理のない返済計画を立ててご利用ください。
なお、金利はマネーカードの種類や融資コースによっても異なりますが、「MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)」の場合、300万円コース(実質年率8.0%)または200万円コース(実質年率10.0%)で借り入れができます。
以下で「MONEY CARD」、「MONEY CARD GOLD」の詳細を解説します。
(※1)本企画は予告なく変更・中止させていただく場合がございます。
(※2)ご利用(出金)の取扱時間は最長24時間、ご返済(入金)は最長7:00~23:00です。設置場所により異なりますので、詳細は各金融機関へお問い合わせください。
(※3)メンテナンス等によりご利用いただけない時間帯がございます。
「MONEY CARD」は、安定した収入があれば年金受給者の方もお申し込みが可能なカードローンです(※2)。
学生や専業主婦の方は対象外となりますが、大きな借り入れを前提とせず、いざというときの選択肢として備えておきたい方に適した一枚といえます。
「MONEY CARD GOLD」と共通する基本的な利便性を備えながら、借入限度額や条件が抑えられている分、無理のない範囲で利用しやすい設計です。
シンプルな機能のため、カードローンが初めての方でも検討しやすい点も魅力といえます。
計画的な利用から、急な医療費や生活費の補填、突発的な支出への備えとして、必要なときに必要な分だけ利用したい方に向いています。
(※1)ご利用状況などに応じて最大17.7%まで利率が変更する場合がございます。
(※2)学生・専業主婦の方はお申し込みいただけません。
MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド)
| カード名 |
MONEY CARD GOLD(マネーカードゴールド) |
| 最高利用可能枠 |
300万円 |
| ご融資利率(実質年率) |
- 300万円コース:実質年率8.0%
- 200万円コース:実質年率10.0%
|
| 申込資格 |
20歳から75歳までの年収400万円(税込)以上の方でご連絡可能な方(※1) |
| 入会金・年会費 |
無料 |
| 担保・保証人 |
不要 |
「MONEY CARD GOLD」は、借入可能枠が充実している2つのコースを備えたカードローンです。
300万円コースを選んだ場合の実質年率は8.0%、200万円コースでは10.0%となっており、一般の「MONEY CARD」よりも低めの金利設定が特長です。
申込者の年収が400万円以上であることが要件となりますが、利息をできるだけ抑えて、かつまとまった金額を借りたいという方には、「MONEY CARD GOLD」が適しているといえます。
(※1)学生・専業主婦、年金収入のみの方はお申し込みいただけません。
カードローンで100万円を借り入れる際、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。契約前の最終確認としてぜひ参考にしてください。
Q1 カードローンで100万円を借りる場合、金利は最大で何%?
カードローンで100万円を借りる場合、適用される金利の上限は法律(利息制限法)によって年15%と定められています。そのため、金融機関やカードローン会社から年15%を超える金利を提示されることはありません。
なお、下限金利には法律の定めがないため、借入先や審査結果によっては年10%以下などの低金利で借りられる場合もあります。
Q2 100万円を借りるためには、どれくらいの年収が必要?
消費者金融や信販会社などの貸金業者から100万円を借りる場合、貸金業法の「総量規制」というルールが適用されるため、原則として300万円以上の年収が必要となります。総量規制では、借り入れできる総額が「年収の3分の1まで」に制限されているためです。
この制限は他社での借入残高も含めて判断されるため、すでに他社で借り入れがある場合は、その分を差し引いた金額が上限となります。
Q3 カードローンの返済が遅れてしまった場合、どのようなデメリットがある?
返済期日を過ぎてしまうと、以下のようなデメリットが発生します。
- 遅延損害金の発生: 通常の利息とは別に、延滞日数に応じた違約金(年率最大20%前後が一般的)が日割りで加算されます。
- 信用情報への影響: 延滞履歴が信用情報機関に記録され、今後のクレジットカードの発行や、住宅ローン・自動車ローンなどの審査に通りにくくなります。
- 利用停止や一括返済の要求: 遅れが長期化するとカードが利用停止になったり、強制退会となって借入残高の一括返済を求められたりすることがあります。
思わぬトラブルを防ぐためにも、毎月の返済期日は必ず把握し、無理のない計画を立てて利用することが大切です。
カードローンで100万円を借りた場合、年15%の金利で3年間返済(元利均等返済)すると、返済総額は1,247,949円になります。
一方で、金利が年10%の場合は1,161,618円、年5%であれば1,078,950円となり、金利の違いによって総返済額に大きな差が生じます。
実際の返済総額や利息は、返済方式や期間によっても変動しますが、金利の違いが家計に与える影響は大きいでしょう。カードローンで100万円を借りる際には、金利条件をしっかり確認し、無理のない返済計画を立てることが重要です。
クレディセゾンが提供する「MONEY CARD」や「MONEY CARD GOLD」は、利用条件やコースに応じて選択でき、返済計画に合わせて活用しやすい点が特長です。
WEBからお申し込みが可能で、来店不要で手続きを進められるため、計画的に借り入れを検討したい方にも適しています。
事前にシミュレーションを行い、ご自身の収支バランスに合った条件で、無理のない借り入れをしましょう。
(※)ご利用状況などに応じて最大17.7%まで利率が変更する場合がございます。
- ご融資額:1~300万円
- ご融資利率:セゾンカードローン/MONEY CARD:実質年率8.0%~17.7%
セゾンカードローン ゴールド/MONEY CARD GOLD:300万円コース:実質年率8.0%、200万円コース:実質年率10.0%
- ご返済回数・期間:1~140回/1~140ヵ月
- ご返済方式:定額リボルビング方式
ご返済例
ご融資コース300万円コースで50万円ご利用、実質年率 12.0%の場合 毎月4日に返済の場合:通常月 14,000円×45回、最終月 1,833円×1回(ご返済額合計 631,833円/最終回のお支払額はご利用日により異なります。)
- 遅延損害金:年率11.68%~20.00%
- 担保・保証人:不要
株式会社クレディセゾン 貸金業者登録番号 関東財務局長(15)第00085号
日本貸金業協会会員番号 第002346号
お支払いのご相談は
日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
0570-051-051(受付時間9:00~17:00 休:土、日、祝、年末年始)
(※)貸付条件をよくご確認のうえ、計画的にご利用ください。
(※)当社所定の審査がございます。審査によりご希望の意に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。